本 手話って、なに?『手の言語学(著:松田俊介)』の面白かったポイント・書評 2026年5月31日 「手話」は言語なのだろうか…? そもそも言語というのはコミュニケーションの道具なのだから「手話」も言語なんだけれども、僕含め多くの人にとって言語とは「話す」ことであり、「聞く」ことであり、あるいは「読む」「書く」といった行為に結びついてる。音声という媒体を当たり前のものとして、僕は自らの世界を構築していた気がする。 ... ゲッティ