
ブランド魚やまぐちのあまだい
が揚がる海を、自分の竿で狙えるのが山口県です。
山口のアマダイは、萩や仙崎に水揚げされ、「やまぐちのあまだい(基準は山口県産かつ500g以上)」としてPRされているブランド魚。釣りでは、関東のような「アマダイ専門の乗合船」が毎日出ているわけではなく、萩・見島や下関の船で、タイラバ・スロージギング・五目釣りの中でアマダイを狙うスタイルが中心です。
山口の船でアマダイも狙ってみたい!
どんな竿を用意すればいいんだろう…
と迷う方も多いでしょう。
そこで今回は、
- 山口(各エリア)のアマダイ釣りの特徴
- 山口のアマダイロッドの選び方
- おすすめアマダイロッド紹介
の順に解説していきます。
この記事は「天秤仕掛け・胴突き仕掛け(エサ釣り)」でアマダイを狙う方向けのロッド紹介です。
山口ではタイラバやスロージギング、インチクでもアマダイが釣れますが、それぞれ専用のロッドを使う別の釣りになります。この記事のランキングは、エサ釣り用のロッドです。
【山口エリア】完全ガイド
エリアごとのアマダイ釣りについて

山口県は、日本海側(萩・見島・長門・下関)と瀬戸内側の両方に海を持つ県。アマダイは、はえ縄漁が中心で、見島沖などの水深150mくらいまでの砂泥底に暮らしていて、萩・仙崎の市場に水揚げされています。なお、8月14日〜23日は禁漁期間に設定されています。
釣りでは、アマダイ専門の便はまだ多くありません。ここでは、実際にアマダイの釣果が出ているエリアを紹介します。
①萩・見島エリア(萩市)
萩の遊漁船花園丸では、萩沖10〜20kmほどの近場で出るタイラバの便で、タイや根魚と一緒にアマダイが釣れています。料金は1名10,000円〜です。
萩から出た第八隨攻丸のスロージギング&タイラバの釣行では、水深90〜110mのポイントで、インチクに40cmオーバーのアマダイがヒット。見島沖はアマダイの漁場でもあり、水深100m前後の深場を狙うのが山口の日本海側の特徴です。
②長門・油谷湾エリア(長門市)
長門市の油谷湾や久津漁港周辺でも、五目釣りやタイラバでアマダイの釣果が報告されています。仙崎港の船はイカ釣りやタイ、青物が中心なので、アマダイを狙いたい場合は事前に船長へ相談しましょう。
③下関・角島エリア(響灘)
下関の遊漁船海縁は、下関〜対馬方面まで出る船で、釣果にアマダイも挙がっています。乗合料金は1名13,000円です。角島周辺では、スロージギングで57cmの大型アマダイが釣れた記録もあります。
下関の北側に広がる響灘は、お隣の福岡・北九州の船が「アマダイ五目」便を出している海。同じ海を狙う山口の釣りでも、福岡のタックルがそのまま参考になります。
④瀬戸内側(周防大島・祝島周辺)
瀬戸内側でも、祝島周辺や由宇港から出る船のタイラバで、白甘鯛(シロアマダイ)の釣果が出ています。日本海側とは違い、タイラバの中で交じる高級ゲストという位置づけです。
参考船宿・タックル情報
・ぶちうま!やまぐち.net|やまぐちのあまだい(漁場・禁漁期間)
・TSURINEWS|萩沖の水深90〜110mで40cm超のアマダイ
・釣具のキャスティング|響灘 宝生丸のアマダイ五目(オモリ60〜100号・タックル詳細)
【山口エリア】完全ガイド
アマダイ釣りのロッドについて

山口のアマダイ釣りに理想的なロッドとは?
山口エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。
全長:1.9〜2.3m前後
調子:7:3
オモリ負荷:80号を基準に、上限130号前後まで背負えるHクラス
山口の日本海側は水深100m前後の深場が多く、両隣の響灘・山陰でもオモリは80〜100号が中心です。関東のライトアマダイ向けに多い「上限60号まで」の竿では、重めのオモリに対応できません。
一方で、山口の船は五目やタイラバと組み合わせることも多く、軽めのオモリで狙う日もあります。この両方に対応できるのが、7:3調子でオモリ負荷30〜130号前後の幅広いライトゲームロッドです。
各エリア別の目安は次のとおりです。
← 表は横にスクロールできます →
| エリア | 主な出船港 | 主な釣り方 | 水深・オモリ(目安) |
|---|---|---|---|
| 萩・見島 | 萩 | タイラバ/スロージギング/インチク | 水深90〜110m/船宿に確認 |
| 長門・油谷湾 | 久津漁港など | 五目釣り/タイラバ | 船宿に確認 |
| 下関・角島(響灘) | 下関 | 五目/スロージギング | 船宿に確認 |
| 瀬戸内側(祝島周辺) | 由宇港など | タイラバ | タイラバ用タックル |
| 【参考】福岡・響灘 | 大里港(門司) | アマダイ五目(胴突き) | オモリ60〜100号(標準80号) |
※山口県はアマダイ専門の乗合が少なく、五目釣り・タイラバの中で狙うスタイルが中心です。仕掛けやオモリ号数は、釣行前に必ず船宿へご確認ください。
仕掛けとエサについて
エサ釣りで狙う場合は、響灘のアマダイ五目と同じ胴突き仕掛け(3本バリ・ハリス6号)か、山陰スタイルの天秤+3本バリの吹き流し(ハリス5〜6号)が参考になります。どちらも、関東のライトアマダイ(ハリス3号前後)よりハリスが太めの設定です。
エサは、響灘で大型狙いにすすめられているミミイカのほか、エビやホタルイカ、アオイソメなど。五目の便では船でエサが用意されることもあるので、予約時に確認しておきましょう。
アマダイ釣りの代用ロッドについて
専用竿を買う前に、手持ちの竿でも何とかならないかしら…
という方もいると思います。結論としては、オモリ80〜100号が使える7:3の船竿なら代用できます。五目竿やマダイ竿、ライトゲームロッドなどが候補です。
山口の五目はアコウやアオナも交じるぞ
いろんな魚を相手にできる竿が便利だ
ひとつ注意したいのはタイラバ・スロージギング用のロッド。穂先が柔らかい乗せ調子のものが多く、80号クラスのオモリを背負うと竿が入りすぎてしまいます。エサ釣りの胴突き・天秤仕掛けには向かないので、別物として考えてください。
【山口エリア】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべきポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、山口の釣りに合わせて見ていきます。
アマダイ釣り用
竿の「長さ」について
1.9〜2.3m前後
の長さの竿が山口のアマダイ釣りにはおすすめで(響灘のアマダイ五目で案内されている竿も1.8〜2.25m前後)。
手持ちで誘いながらアタリを取るなら1.9cm前後の短めが操作しやすく、長めの3本バリ仕掛けを扱うなら2.2〜2.3m前後のほうが投入や取り込みがスムーズです。迷ったら1.9cm前後を選んでおくと大きく外しません。
アマダイ釣り用
竿の「硬さ」について
Hクラス(オモリ負荷の上限が100〜130号前後)
がおすすめです。硬さはオモリの号数を基準に決めるのが基本。山口の日本海側は80号前後が目安になります。
上限60号のライトなモデルでは、80号で竿が入りすぎてしまいます。反対に、上限200号クラスの硬い竿は80号では竿が曲がりにくく、アマダイの小さなアタリが出にくくなります。
← 表は横にスクロールできます →
| 釣り方の目安 | 対応オモリ号数 |
|---|---|
| 響灘のアマダイ五目(参考:福岡) | 60〜100号(標準80号) |
| 山陰スタイルの天秤仕掛け(参考:島根) | 80〜150号(メイン100号) |
| タイラバ・スロージギングで狙う場合 | 専用ロッドを使用 |
アマダイ釣り用
竿の「軽さ」について
水深100m前後から80号前後のオモリを何度も回収する山口の釣りでは、竿の自重がそのまま疲れの差になります。手持ちで誘い続けるなら、竿の軽さはかなり大事なポイントです。
目安として、1.9cmクラスなら自重100g台前半、230cmクラスなら160g前後までのものが扱いやすいところ。カーボン含有率が高いモデルほど軽く、感度も上がります。
アマダイ釣り用
竿の「調子」について
調子とは、竿に負荷をかけたときにどこから曲がるかを示す数字です。
オールマイティに使える7:3
先端から3割あたりを支点に曲がる調子。穂先でアタリを見せつつ、胴で送り込めるのが強みです。響灘でも山陰でも7:3調子が推奨されていて、太めのハリスで掛けた大型アマダイも胴で受け止めてくれます。山口で1本目を選ぶなら7:3調子で問題ありません。
7:3調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
操作性が良く・アタリを取りやすい8:2
先端から2割あたりで曲がる調子。穂先が繊細で小さな前アタリをとらえやすい反面、送り込みが効きにくい面もあります。手持ちで積極的に誘いたい方向けで、五目で色々な魚を相手にする山口では7:3のほうが扱いやすい場面が多いでしょう。
8:2調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
アマダイ釣り用
竿の「おすすめブランド」について
ロッド選びに迷ったら、まずは
- シマノ(SHIMANO)
- ダイワ(DAIWA)
の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもライトゲーム・ミッドゲーム系とアマダイ専用竿の両方が揃っていて、80号前後に合うモデルを選びやすくなっています。
もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやアブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。予算やこだわりに応じて検討してみてください。
【山口エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング
それでは、実際に山口(萩・見島・下関・響灘など)エリアのアマダイ釣りにおすすめのロッドを、おすすめ順にランキング形式で紹介していきます。胴突き・天秤のエサ釣り用として選んでおり、水深100m前後・オモリ80号前後を快適に扱えるかを最重視しています。
なお各種、さまざまなスペックがあります。それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。
1位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73H190
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 103g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜130号 |
- 自重がかなり軽い
- デザインが格好良い
- 食い込み重視の7:3調子
- 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い
クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。30〜130号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想
2位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/101cm |
| 自重 | 144g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
- ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応
2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
3位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 73H235
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.35m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/121.1cm |
| 自重 | 165g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- オールラウンドに使える7:3調子
- パワーと操作性が素晴らしく良い
- 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載
シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
4位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73H230
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.3m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/118.5cm |
| 自重 | 162g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 50-200号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- Hパワーで、50-200号まで幅広く対応
- ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性
船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とHパワーの組み合わせで食い込みが良く、50-200号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想
5位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH-225
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 2.25m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/117cm |
| 自重 | 116g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- アマダイ専用竿
- グラスソリッド設計
- 食い込み重視の7:3調子
アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。
6位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20~100 |
- アマダイ専用竿
- デザインがカッコイイ
- 光輝性に優れた立体ネーム部
積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。
7位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M
| 公式サイト | アブガルシア (Abu Garcia) |
| 全長/フィート | 2.10m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/108.5cm |
| 自重 | 125g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
- 掛かり易さとバレにくさを両立した設計
アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。
8位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/128cm |
| 自重 | 92g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 自重がとても軽い上位モデル
- 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
- 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
- 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ
アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。
9位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 H 190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 107g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- 価格が安い
- 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子
船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。
10位:アルファタックル (Alphatackle) アルバトロス STS 195ML
| 公式サイト | アルファタックル (Alphatackle) |
| 全長/フィート | 1.96m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100.5cm |
| 自重 | 135g |
| 竿の硬さ | ML |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- ワンピースロッドに迫る感度表現と操作感
独自開発のSTS (Solid To Solid ) システムが光るアルファタックルの2026年発売の最新ライトゲームロッドです。守備範囲の広いMLロングレングスモデル。195cmのレングスが仕掛の安定性とリフト力を高め、30~100号の負荷を伴う釣りでも余裕ある操作が可能。ライトゲームの枠を超えた釣りまで対応する、信頼感の高い主力モデルです。
11位:アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 82-180H
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| 公式サイト | アルファタックル(Alpha Tackle) |
| 全長/フィート | 1.80m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/93cm |
| 自重 | 110g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜120号 |
- 価格が安め
- 優れた汎用性
- 自重が軽く、最初の1本目にも最適
- クセのないオールマイティーな7:3調子
優れた汎用性を持つライトゲーム用ロッドです。最初の1本目にふさわしく、クセのないオールマイティーな7:3調子で扱いやすいです。対象魚はアジ・イシモチ・マゴチ・スズキ・タチウオ・イナダ・カサゴ・アマダイなど幅広く、これ1本で色々な釣り物を楽しみたい方に向いている。
12位:がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180

| 公式サイト | がまかつ(Gamakatsu) |
| 全長/フィート | 1.80m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/136cm |
| 自重 | 136g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 30〜80号 |
- 軽量&高感度のライトゲームロッド
- 使っている人を滅多に見ない希少性
軽量&高感度のライトボートゲームロッドです。軽快な操作性と感度を併せ持ち多種多様な釣り物に対応。餌釣りはもちろん、タイラバやイカメタル、タチウオジギングといったライトルアーゲームにも使える汎用性の高さが特徴。6:4調子のしなやかさで食い込みの良さを発揮。滅多に売っていないのが玉に瑕。
よくある質問(FAQ)
Q. 山口でアマダイ専門の乗合船はありますか?
A. 関東のように毎日アマダイ便が出ているエリアではありません。萩・見島や下関の船で、タイラバや五目の中でアマダイを狙うイメージです。エサ釣りで狙いたい場合は、予約時に船長へ相談してみてください。
Q. アマダイを釣ってはいけない時期はありますか?
A. 山口県では、アマダイ資源を守るために8月14日〜23日が禁漁期間に設定されています。釣行前に最新のルールを確認しておきましょう。
Q. 電動リールは必要ですか?
A. 水深100m前後で80号前後のオモリを何度も回収するので、小型電動リールがあるとかなり楽になります。響灘のアマダイ五目でも、ライトゲームロッド+小型電動リールの組み合わせが案内されています。
Q. タイラバロッドで代用できますか?
A. エサ釣りの胴突き・天秤仕掛けには向きません。タイラバロッドは穂先が柔らかい乗せ調子で、80号クラスのオモリでは竿が入りすぎてしまうためです。
【山口エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキングの総括

以上、山口(萩・見島・下関・響灘)でのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。
総括して何が一番おすすめ?
と聞かれたら、『ダイワ 24アナリスター ライトゲーム 73H190』を推します。
- オモリ負荷30〜130号で響灘の80号にも余裕
- 自重103gで深場の釣りでも疲れにくい
- 五目や軽いオモリの日にも使える汎用性
という点でおすすめ度が高いです。
シマノ派の方には、僕もアマダイ釣りで使っているオモリ負荷30〜100号の『シマノ 26ライトゲームBB 73H195』も good。どちらも山口の釣りによく合います。迷われたら是非、検討してみてくださいませ。
今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。
それでは!



































































