
幻の高級魚シロアマダイが狙える大分
は、ここ数年でアマダイ釣りが一気に盛り上がっているエリアです。
大分のアマダイ釣りは、別府湾や大分沖を中心にオモリ60号・天秤仕掛けのライトなタックルで、キロ級のシロアマダイを狙えるのが最大の魅力。3kgを超える特大サイズの釣果も出ています。
大分でシロアマダイを釣ってみたい!
どんな竿を用意すればいいんだろう…
と迷う方も多いでしょう。
そこで今回は、
- 大分(各エリア)のアマダイ釣りの特徴
- 大分のアマダイロッドの選び方
- おすすめアマダイロッド紹介
の順に解説していきます。
この記事は「天秤仕掛け・胴突き仕掛け(エサ釣り)」でアマダイを狙う方向けのロッド紹介です。
大分ではタイラバでアマダイを狙う「アマラバ」や、一つテンヤでも楽しめますが、この記事のランキングはエサ釣り用のロッドです。
【大分エリア】完全ガイド
エリアごとのアマダイ釣りについて
大分のアマダイ釣りは、「別府」「杵築」「大分市」の船がアマダイ便を出しているのが中心です。本命はシロアマダイで、アカアマダイやイトヨリダイも一緒に釣れます。
①別府エリア(別府湾・伊予灘)
別府の遊漁船べっぷ丸は、2020年に僚船と一緒に大分で初めてアマダイ釣りを始めた船。毎年ポイント開拓を続けていて、白アマダイ釣りを看板メニューのひとつにしています。
船宿が公開している基本タックルは次のとおりです。
ロッド:6〜7ftのライトタックル(7:3/6:4調子)
リール:小中型電動リール、または小中型ベイトリール
天秤:40〜50cmの細身で感度の良いもの
仕掛け:2m前後の吹き流し(胴付き仕掛けも可)
オモリ:60号
エサは乗船料金に含まれていて、料金は1名15,400円(エサ・氷付)。最低4名からの出船です。シーズンは10月〜翌2月が最盛期で、9月と3月も狙えます。
②杵築エリア(納屋港)
杵築市の納屋港から出るSoyamaruは、「シロアマダイ&アマダイ便」で大分沖へ出船。3kg超えの特大シロアマダイを頭に、2kgクラスやアカアマダイ、イトヨリが上がった日もあります。
乗合料金は14,000円。竿・電動リール・仕掛けのレンタルセットが3,000円で用意されているので、手ぶらで始めたい方にも向いています。アマダイは春と冬の釣り物として案内されています。
③大分市エリア(坂ノ市港・別府湾)
大分市の坂ノ市港から出るオッターテイルでも、アマダイ釣りでシロアマダイ2kg超えが上がっています。一つテンヤの便で3kgのシロアマダイが釣れたこともあり、大分沖は全国的に見てもシロアマダイの型が良いエリアです。
別府湾では、タイラバの釣行で水深35〜45m前後のポイントから40cm超のアマダイが上がった記録もあります。
④臼杵エリア(大浜港・豊後水道)
臼杵市の大浜港から豊後水道へ出る海楽では、五目釣りの中で甘鯛が釣れています。アマダイ専門で毎日出ている船ではないので、狙いたい場合は事前に船長へ相談しておきましょう。
参考船宿・タックル情報
・ポイント|杵築・納屋港 Soyamaru(料金・レンタル)
・TSURINEWS|Soyamaruで3kg超のシロアマダイ
【大分エリア】完全ガイド
アマダイ釣りのロッドについて

大分のアマダイ釣りに理想的なロッドとは?
大分エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。
全長:1.8〜2.1m(6〜7ft)
調子:7:3(6:4も可)
オモリ負荷:60号が真ん中に来るクラス(上限100号前後)
べっぷ丸が案内しているのは「6〜7ftのライトタックル」で、オモリは60号。上限が60号ぴったりの竿だと余裕がなく、逆に150号クラスの硬い竿では60号で竿が曲がらず、アマダイの小さなアタリが出にくくなります。
この両立点が、7:3調子でオモリ負荷100号前後までのライトゲームロッドです。さらに、相手はキロ級のシロアマダイなので、胴にしっかり乗るクッション性も大事になります。
各エリア別の目安は次のとおりです。
← 表は横にスクロールできます →
| エリア | 主な出船港 | 主な釣り方 | オモリ号数(目安) |
|---|---|---|---|
| 別府(別府湾・伊予灘) | 別府 | 天秤吹き流し/胴付き/アマラバ | 60号 |
| 杵築(大分沖) | 納屋港 | アマダイ便 | 船宿に確認 |
| 大分市(大分沖・別府湾) | 坂ノ市港 | アマダイ釣り/一つテンヤ | 船宿に確認 |
| 臼杵(豊後水道) | 大浜港 | 五目釣り | 船宿に確認 |
※オモリ号数は潮や時期によって変わります。釣行前に必ず船宿へご確認ください。
仕掛けとエサについて
大分のアマダイは、天秤40〜50cm+2m前後の吹き流し仕掛けが基本。べっぷ丸では吹き流し仕掛けを船で購入できますが、胴付き仕掛けは販売していないので、胴付きで釣りたい方は自分で用意しましょう。
エサは船で用意してくれる船宿が多く、べっぷ丸でも乗船料金に含まれています。天秤は「細身で感度の良いもの」が指定されているのもポイントで、竿の穂先と合わせて、小さなアタリを拾える組み合わせにしておくのが大分流です。
アマダイ釣りの代用ロッドについて
専用竿を買う前に、手持ちの竿でも何とかならないかしら…
という方もいると思います。結論としては、大分は代用がしやすいエリアです。べっぷ丸でも「タイラバロッドやライト系のロッドをお持ちであれば問題なく楽しめます」と案内されています。
ただし、タイラバロッドは穂先が柔らかい乗せ調子のものが多く、オモリ60号を背負うと竿が入りすぎてしまうモデルもあります。使う場合は、竿のオモリ負荷(またはルアー重量の上限)が60号=約225gに対応しているかを確認しておきましょう。これから1本買うなら、7:3調子のライトゲームロッドのほうが扱いやすいです。
レンタルタックルがある船もあるぞ
初回はレンタルで60号の感覚をつかむのもアリだ
【大分エリア】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべきポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、大分の釣りに合わせて見ていきます。
アマダイ釣り用
竿の「長さ」について
大分のアマダイ竿は1.8〜2.1m(6〜7ft)がおすすめです。船宿が案内しているのもこの長さで、オモリ60号のライトな釣りなら、手持ちで誘いやすい短めの竿が扱いやすくなります。
2m前後の吹き流し仕掛けを使うので、短すぎると取り込みで手間取ります。迷ったら190cm前後を選んでおくと大きく外しません。
アマダイ釣り用
竿の「硬さ」について
硬さはオモリの号数を基準に決めるのが基本です。大分は60号なので、MH〜Hクラス(オモリ負荷の上限が100号前後)がちょうど良い守備範囲です。
上限60号のライトなモデルだと、60号で竿が入りすぎてしまいます。反対に、上限150号クラスの硬い竿では60号で竿が曲がらず、アタリを弾いてしまいます。キロ級のシロアマダイの突っ込みを受け止めるためにも、硬すぎず、胴に粘りのある竿を選びましょう。
← 表は横にスクロールできます →
| 釣り方の目安 | 対応オモリ号数 |
|---|---|
| 大分の標準的な天秤仕掛け | 60号 |
| 潮が速い日・深めのポイント | 船長指示(船宿確認推奨) |
| アマラバ・一つテンヤで狙う場合 | 専用ロッドを使用 |
アマダイ釣り用
竿の「軽さ」について
アマダイは手持ちで誘い続ける時間が長い釣りです。
オモリ60号のライトな釣りでは、竿の自重がそのまま感度と疲れやすさに直結します。
目安として、190cmクラスなら自重100g前後〜140g程度のものが扱いやすいところ。軽い竿ほど、着底やエサが底から離れた感覚が手元に伝わりやすくなります。
アマダイ釣り用
竿の「調子」について
調子とは、竿に負荷をかけたときにどこから曲がるかを示す数字です。大分の船宿では7:3または6:4調子がすすめられています。
オールマイティに使える7:3
先端から3割あたりを支点に曲がる調子。穂先でアタリを見せつつ、胴で送り込めるのが強みです。僕も湘南でオモリ60〜80号のアマダイ釣りに7:3のロッドを使っていますが、穂先が魚の動きについていくので、食い込みがよくバラシが減ったと感じています。大分で1本目を選ぶなら7:3調子で問題ありません。
7:3調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
大型の引きを楽しめる6:4
竿の真ん中あたりから曲がる胴調子。アタリを弾きにくく、キロ級のシロアマダイの突っ込みも竿全体で受け止めてくれます。大型狙いでバラシを減らしたい方に向いています。
操作性が良く・アタリを取りやすい8:2
先端から2割あたりで曲がる調子。穂先が繊細で小さな前アタリをとらえやすい反面、送り込みが効きにくい面もあります。大分の船宿の推奨は7:3/6:4なので、1本目には7:3のほうが扱いやすいでしょう。
8:2調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
アマダイ釣り用
竿の「おすすめブランド」について
ロッド選びに迷ったら、まずは
- シマノ(SHIMANO)
- ダイワ(DAIWA)
の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもライトゲーム系とアマダイ専用竿の両方が揃っていて、60号前後にちょうど合うモデルを選びやすくなっています。
もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやアブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。予算やこだわりに応じて検討してみてください。
【大分エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング
それでは、実際に大分(別府湾・杵築・大分沖など)エリアのアマダイ釣りにおすすめのロッドを、おすすめ順にランキング形式で紹介していきます。天秤・胴突きのエサ釣り用として選んでおり、オモリ60号を快適に扱えて、キロ級のシロアマダイにも負けないかを最重視しています。
なお各種、さまざまなスペックがあります。それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。
1位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/101cm |
| 自重 | 144g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
- ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応
2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
2位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73MH190
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- 自重がかなり軽い
- デザインが格好良い
- 食い込み重視の7:3調子
- 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い
クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。20〜100号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想
3位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 107g |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- アマダイ専用竿
- グラスソリッド設計
- 食い込み重視の7:3調子
アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。
4位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/128cm |
| 自重 | 92g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 自重がとても軽い上位モデル
- 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
- 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
- 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ
アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。
5位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20~100 |
- アマダイ専用竿
- デザインがカッコイイ
- 光輝性に優れた立体ネーム部
積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。
6位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M
| 公式サイト | アブガルシア (Abu Garcia) |
| 全長/フィート | 2.10m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/108.5cm |
| 自重 | 125g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
- 掛かり易さとバレにくさを両立した設計
アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。
7位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73MH190
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/98.5cm |
| 自重 | 150g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜150号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- MHパワーで、40〜150号まで幅広く対応
- ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性
船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とMHパワーの組み合わせで食い込みが良く、40〜150号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想
8位:アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 73-190M
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| 公式サイト | アルファタックル(Alpha Tackle) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/98cm |
| 自重 | 110g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 20〜80号 |
- 価格が安め
- 優れた汎用性
- 自重が軽く、最初の1本目にも最適
- クセのないオールマイティーな7:3調子
優れた汎用性を持つライトゲーム用ロッドです。最初の1本目にふさわしく、クセのないオールマイティーな7:3調子で扱いやすいです。対象魚はアジ・イシモチ・マゴチ・スズキ・タチウオ・イナダ・カサゴ・アマダイなど幅広く、これ1本で色々な釣り物を楽しみたい方に向いている。
9位:アルファタックル (Alphatackle) アルバトロス STS 195ML
| 公式サイト | アルファタックル (Alphatackle) |
| 全長/フィート | 1.96m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100.5cm |
| 自重 | 135g |
| 竿の硬さ | ML |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- ワンピースロッドに迫る感度表現と操作感
独自開発のSTS (Solid To Solid ) システムが光るアルファタックルの2026年発売の最新ライトゲームロッドです。守備範囲の広いMLロングレングスモデル。195cmのレングスが仕掛の安定性とリフト力を高め、30~100号の負荷を伴う釣りでも余裕ある操作が可能。ライトゲームの枠を超えた釣りまで対応する、信頼感の高い主力モデルです。
10位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 H 190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 107g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- 価格が安い
- 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子
船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。
11位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 73H235
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.35m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/121.1cm |
| 自重 | 165g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- オールラウンドに使える7:3調子
- パワーと操作性が素晴らしく良い
- 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載
シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
12位:がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180

| 公式サイト | がまかつ(Gamakatsu) |
| 全長/フィート | 1.80m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/136cm |
| 自重 | 136g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 30〜80号 |
- 軽量&高感度のライトゲームロッド
- 使っている人を滅多に見ない希少性
軽量&高感度のライトボートゲームロッドです。軽快な操作性と感度を併せ持ち多種多様な釣り物に対応。餌釣りはもちろん、タイラバやイカメタル、タチウオジギングといったライトルアーゲームにも使える汎用性の高さが特徴。6:4調子のしなやかさで食い込みの良さを発揮。滅多に売っていないのが玉に瑕。
13位:ダイワ(DAIWA) ライトアマダイX 190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 102g |
| オモリ負荷 | 20〜60号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
ダイワのたライトアマダイ釣り専用モデルです。ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げたネジレを抑える強化構造を採用し、細くても高い強度を確保しながら持ち重り感を低減。操作性の高さが魅力の一本。40号前後の軽めのオモリを使ってアマダイを狙う方に最適です。
よくある質問(FAQ)
Q. 大分のアマダイ釣りのシーズンはいつですか?
A. べっぷ丸の年間スケジュールでは、10月〜翌2月が最盛期で、9月と3月も狙えます。Soyamaruでは春と冬の釣り物として案内されています。
Q. 電動リールは必要ですか?
A. 船宿では小中型の電動リール、または小中型のベイトリールが案内されています。オモリ60号なら手巻きでも楽しめますが、一日に何度も回収することを考えると、小型電動リールがあると楽です。
Q. タイラバロッドで代用できますか?
A. べっぷ丸では「タイラバロッドやライト系のロッドでも問題なく楽しめる」と案内されています。ただし、60号のオモリに対応しているかは事前に確認しましょう。
Q. レンタルタックルはありますか?
A. 杵築のSoyamaruでは、竿・電動リール・仕掛けのレンタルセットが3,000円で用意されています。初回はレンタルで釣り方とオモリの重さを体感してから購入する、という進め方もおすすめです。
【大分エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキングの総括

以上、大分(別府湾・杵築・大分沖)でのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。
総括して何が一番おすすめ?
と聞かれたら、『シマノ 26ライトゲームBB 73H195』を推します。
- オモリ負荷30〜100号で大分の60号にぴったり
- 7:3調子でシロアマダイの食い込みが良い
- サイト管理人がアマダイ釣りで使い込んだ1本
という点でおすすめ度が高いです。
もう少し軽さが欲しい方には、自重100gでオモリ負荷20〜100号の『ダイワ 24アナリスター ライトゲーム 73MH190』も良いでしょう。どちらも大分のライトな釣りによく合います。迷われたら是非、検討してみてくださいませ。
今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。
それでは!







































































