
淡路島で狙う高級魚シロアマダイ
が、近年じわじわと人気を集めているのが兵庫県です。
兵庫のアマダイ釣りは、関東のような「アマダイ専門の乗合船」が毎日出ている釣りではなく、淡路島・沼島周辺の船で、オモリ60号前後の天秤仕掛けで狙うスタイルが中心。数キロ級も混じるシロアマダイが本命になります。
淡路島でアマダイって釣れるの?
どんな竿を用意すればいいんだろう…
と迷う方も多いでしょう。
そこで今回は、
- 兵庫(各エリア)のオモリ号数・釣り方
- 兵庫のアマダイロッドの選び方
- おすすめアマダイロッド紹介
の順に解説していきます。
この記事は「天秤仕掛け・胴突き仕掛け(エサ釣り)」でアマダイを狙う方向けのロッド紹介です。
淡路島でもタイラバでアマダイを狙う「アマラバ」が楽しまれていますが、アマラバはタイラバロッドを使う別の釣りになります。この記事のランキングは、エサ釣り用のロッドです。
【兵庫エリア】完全ガイド
エリアごとのアマダイ釣りについて

兵庫県のアマダイ釣りは、「淡路島南部・沼島周辺」がメインフィールド。そのほか、「洲本・由良(紀淡海峡)」と「但馬(日本海側)」がありますが、アマダイを狙うなら、まずは沼島周辺の船を軸に考えるのが確実です。
①沼島周辺エリア(南あわじ市)
淡路島の南に浮かぶ沼島(ぬしま)周辺の砂泥底を狙うエリアです。沼島の遊漁船盛漁丸は、淡路島側の土生港(はぶこう)まで送迎してくれるので、本土からでも乗りやすいのがうれしいところ。乗合料金は1名11,000円、竿・リールのレンタルは2,000円(フルレンタル3,000円)です。
洲本の釣具店スタッフが盛漁丸でアマダイを狙った釣行では、オモリ60号・天秤30cm前後・市販のアマダイ用2本バリ仕掛けというタックルで、4人で17匹をキャッチ。最後には大型のシロアマダイも上がっています。
エサは青イソメから始めて反応が薄く、オキアミに替えると釣れはじめ、最終的にはホタルイカで型がそろったとのこと。釣り方は「着底後にオモリで底を数回叩き、潮が速ければ2mほど、緩ければ数十cmほど巻き上げて待つ」の繰り返しです。
天秤仕掛けを置き竿にして、手持ちでアマラバを並行する「二刀流」で釣果を出している便もあり、竿受けに置いても穂先でアタリが見える竿だと有利になります。
②洲本・由良エリア(紀淡海峡)
淡路島の東岸、洲本港・由良港から紀淡海峡方面へ出るエリアです。対岸は和歌山・加太で、同じ海域ではシロアマダイの釣果も出ています。
ただし由良・洲本の遊漁船は、タイラバ・タチウオ・カワハギなどが主な釣り物で、アマダイ専門の便は多くありません。乗る場合は、アマダイを狙えるか、オモリ何号かを予約時に確認しておきましょう。
③但馬エリア(日本海側:香住・柴山など)
兵庫県の日本海側、但馬エリアの遊漁船は、ジギングやヒラマサ、白イカが中心で、アマダイ専門の便はほとんど見かけません。日本海側でアマダイを狙うなら、近くの若狭湾・丹後エリアが参考になります。
参考船宿・タックル情報
・淡路島 洲本ブログ|盛漁丸でのアマダイ釣行(オモリ60号・天秤30cm)
・つりそく|関西のシロアマダイ釣り攻略(水深・オモリ・タックル)
【兵庫エリア】完全ガイド
アマダイ釣りのロッドについて

兵庫のアマダイ釣りに理想的なロッドとは?
兵庫エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。
全長:1.9〜2.0m前後
調子:7:3
オモリ負荷:60号が真ん中に来るクラス(30〜100号前後)
淡路島の船で使うオモリは60号前後。上限が60号ギリギリのライトな竿だと、潮が速い日に重いオモリへ替えたときに余裕がなくなります。逆に、150号クラスの硬い竿では60号で竿が曲がらず、シロアマダイの小さなアタリが出にくくなります。
この両立点が、7:3調子でオモリ負荷30〜100号前後のライトゲームロッドです。関西のシロアマダイ釣りの解説記事でも、ダイワのライトゲームロッド(73MH-190)が使われています。
各エリア別のオモリ号数の目安は次のとおりです。
← 表は横にスクロールできます →
| エリア | 主な出船港 | 主な釣り方 | オモリ号数(目安) |
|---|---|---|---|
| 沼島周辺 | 沼島(土生港から送迎) | 天秤吹き流し/アマラバ | 60号前後 |
| 洲本・由良(紀淡海峡) | 洲本港・由良港 | 天秤吹き流し/アマラバ | 60号前後(船宿に確認) |
| 但馬(日本海) | 香住・柴山など | アマダイ便はほぼなし | 船宿に確認 |
※オモリ号数は潮や時期によって変わります。兵庫県はアマダイ専門の乗合が少ないため、釣行前に必ず船宿へご確認ください。
仕掛けとエサについて
淡路島のアマダイは、天秤30cm前後+市販のアマダイ用2本バリ仕掛けが基本。仕掛けは船宿でも販売しているので、初めてなら現地で買うのも手です。
エサは青イソメ・オキアミ・ホタルイカの3種類を用意しておくと安心。先ほどの釣行のように、日によって当たりエサが変わり、ホタルイカで大型が出ることもあります。関西のシロアマダイの解説では青イソメが推されているので、1種類に絞らないのがコツです。
アマダイ釣りの代用ロッドについて
専用竿を買う前に、手持ちの竿でも何とかならないかしら…
という方もいると思います。結論としては、オモリ60号が使える7:3の船竿なら十分代用できます。ライトゲームロッドやタチウオ天秤用の竿、マダイ竿などが候補です。
また、盛漁丸のように竿・リールのレンタル(2,000円)がある船もあるので、初回はレンタルで60号の重さと釣り方を体感してから購入する、という進め方もおすすめです。
ひとつ注意したいのはアマラバ(タイラバ)用ロッド。タイラバロッドは穂先が柔らかい乗せ調子で、60号の天秤仕掛けを背負うと竿が入りすぎてしまいます。エサ釣りの天秤仕掛けには流用できないので、別物として考えてください。
【兵庫エリア】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべきポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、淡路島の釣りに合わせて見ていきます。
アマダイ釣り用
竿の「長さ」について
淡路島のアマダイ竿は1.9〜2.0m前後がおすすめです。オモリ60号なら、長さで仕掛けを安定させる必要はあまりなく、手持ちでの誘いや取り込みがしやすい長さを優先して大丈夫です。
置き竿でアマラバと二刀流するなら、短すぎない竿が扱いやすいぞ
天秤仕掛けを竿受けに置いて待つ時間もあるため、極端に短い竿よりも、1.9〜2.0mを選んでおくと大きく外しません。食い込み重視で長めが欲しい方は、220cm前後も選択肢になります。
アマダイ釣り用
竿の「硬さ」について
硬さはオモリの号数を基準に決めるのが基本です。淡路島は60号前後なので、MH〜Hクラス(オモリ負荷の上限が100号前後)がちょうど良い守備範囲です。
上限60号のライトなモデルだと、60号で竿が入りすぎてしまいます。反対に、上限150号クラスのHHでは60号で竿が曲がらず、アタリを弾いてしまいます。
← 表は横にスクロールできます →
| 釣り方の目安 | 対応オモリ号数 |
|---|---|
| 淡路島の標準的な天秤仕掛け | 60号前後 |
| 潮が速い日・深めのポイント | 60号以上(船宿確認推奨) |
| アマラバ(タイラバ)で狙う場合 | タイラバロッドを使用 |
アマダイ釣り用
竿の「軽さ」について
アマダイは手持ちで誘い続ける時間が長い釣りです。盛漁丸は6時出船・12時ごろ帰港の半日便ですが、それでも6時間近く竿を持つことになるので、自重の差はそのまま疲れの差になります。
目安として、190cmクラスなら自重100〜150g前後のものが扱いやすいところ。グリップの形状でも持ちやすさは大きく変わるので、手持ちで誘う方は握りやすさも見ておきましょう。
アマダイ釣り用
竿の「調子」について
調子とは、竿に負荷をかけたときにどこから曲がるかを示す数字です。
オールマイティに使える7:3
先端から3割あたりを支点に曲がる調子。穂先でアタリを見せつつ、胴で送り込めるのが強みです。僕も湘南でオモリ60〜80号のアマダイ釣りに7:3のロッドを使っていますが、穂先が魚の動きについていくので、食い込みがよくバラシが減ったと感じています。兵庫で1本目を選ぶなら7:3調子で問題ありません。
7:3調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
操作性が良く・アタリを取りやすい8:2
先端から2割あたりで曲がる調子。穂先が繊細で小さな前アタリをとらえやすい反面、送り込みが効きにくい面もあります。手持ちで積極的に誘いたい方向けで、置き竿の時間が長い淡路島では7:3のほうが扱いやすい場面が多いでしょう。
8:2調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
アマダイ釣り用
竿の「おすすめブランド」について
ロッド選びに迷ったら、まずは
- シマノ(SHIMANO)
- ダイワ(DAIWA)
の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもライトゲーム系とアマダイ専用竿の両方が揃っていて、60号前後にちょうど合うモデルを選びやすくなっています。
もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやアブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。予算やこだわりに応じて検討してみてください。
【兵庫エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング
それでは、実際に兵庫(淡路島・沼島周辺など)エリアのアマダイ釣りにおすすめのロッドを、おすすめ順にランキング形式で紹介していきます。天秤・胴突きのエサ釣り用として選んでおり、オモリ60号前後を快適に扱えるかを最重視しています。
なお各種、さまざまなスペックがあります。それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。
1位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73H190
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 103g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜130号 |
- 自重がかなり軽い
- デザインが格好良い
- 食い込み重視の7:3調子
- 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い
クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。30〜130号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想
2位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73H230
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.3m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/118.5cm |
| 自重 | 162g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 50-200号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- Hパワーで、50-200号まで幅広く対応
- ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性
船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とHパワーの組み合わせで食い込みが良く、50-200号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想
3位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 H 190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 107g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- 価格が安い
- 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子
船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。
4位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/101cm |
| 自重 | 144g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
- ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応
2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
5位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 73H235
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.35m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/121.1cm |
| 自重 | 165g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- オールラウンドに使える7:3調子
- パワーと操作性が素晴らしく良い
- 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載
シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
6位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/128cm |
| 自重 | 92g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 自重がとても軽い上位モデル
- 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
- 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
- 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ
アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。
7位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH-225
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 2.25m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/117cm |
| 自重 | 116g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- アマダイ専用竿
- グラスソリッド設計
- 食い込み重視の7:3調子
アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。
8位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20~100 |
- アマダイ専用竿
- デザインがカッコイイ
- 光輝性に優れた立体ネーム部
積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。
9位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M
| 公式サイト | アブガルシア (Abu Garcia) |
| 全長/フィート | 2.10m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/108.5cm |
| 自重 | 125g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
- 掛かり易さとバレにくさを両立した設計
アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。
よくある質問(FAQ)
Q. 兵庫でアマダイ専門の乗合船はありますか?
A. 関東のように毎日アマダイ便が出ているエリアではありません。沼島周辺の船で、時期によってアマダイを狙う便が出ているイメージです。予約時に「アマダイを狙えるか」「オモリは何号か」を確認しておきましょう。
Q. 電動リールは必要ですか?
A. オモリ60号前後なら、小型の両軸リール(手巻き)でも楽しめます。ただ、一日に何度も回収することを考えると、小型電動リールがあると体力的にはかなり楽になります。
Q. エサは何を持っていけばいいですか?
A. 青イソメ・オキアミ・ホタルイカの3種類がおすすめです。日によって反応が変わるので、複数持っていくと対応しやすくなります。
Q. アマラバ用のタイラバロッドで代用できますか?
A. 天秤仕掛けには向きません。タイラバロッドは穂先が柔らかい乗せ調子で、60号の天秤仕掛けでは竿が入りすぎてしまうためです。二刀流で楽しむなら、天秤用とアマラバ用を1本ずつ用意しましょう。
Q. レンタルタックルはありますか?
A. 沼島の盛漁丸では、竿・リールのレンタルが2,000円(フルレンタル3,000円)で用意されています。当日だと用意できない場合があるので、予約時に伝えておきましょう。
【兵庫エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキングの総括

以上、兵庫(淡路島・沼島周辺)でのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。
総括して何が一番おすすめ?
と聞かれたら、『シマノ 26ライトゲームBB 73H195』を推します。
- オモリ負荷30〜100号で淡路島の60号にぴったり
- 7:3調子でシロアマダイの食い込みが良い
- 僕自身がアマダイ釣りで使い込んだ1本
という点でおすすめ度が高いです。
もう少し軽さが欲しい方には、自重103gでオモリ負荷30〜130号の『ダイワ 24アナリスター ライトゲーム 73H190』も good。どちらも淡路島の釣りによく合います。迷われたら是非、検討してみてくださいませ。
今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。
それでは!
































































