【2026年】千葉県のアマダイ釣り用ロッドの選び方&おすすめランキング【外房・内房エリア】

比較的数が釣れやすい

とされる千葉県のアマダイ釣りであり、外房(太海・江見エリア)と内房(富浦沖)が近年注目されています。しかし、アマダイは繊細なアタリを取って確実に掛ける必要があり、竿の調子・長さ・オモリ負荷によって釣果が大きく左右される魚でもあります。

千葉でアマダイを狙いたいけど、どんな竿を選べばいいの?

という方も多いでしょう。

 

 

そこで今回は、

  • そもそもアマダイに適したロッドとは
  • 千葉エリアのアマダイロッドの選び方
  • おすすめアマダイロッド紹介

の順に解説していきます。

 

 

 

【千葉・外房〜内房エリア】完全ガイド
アマダイ釣りロッドについて

千葉エリアでアマダイ釣りを始めてみようと思っても、

結局どんな竿を選べばいいの?

と迷う方は多いと思います。ここでは、実際に外房・小湊エリアの船宿が案内しているタックル条件をベースに、失敗しないロッド選びのポイントを整理していきます。

 

千葉のアマダイ釣りは大きく2つのエリアに分かれます。外房(小湊・太海・江見)は千葉でのアマダイ釣りのメインエリアで、コマセダイやキントキとのリレー釣りスタイルが多いのが特徴です。内房(富浦沖)にも有望なアマダイポイントがあり、東京湾内から狙えるアマダイとして密かな人気があります。外房と内房でオモリ号数や釣り方に大きな差はなく、タックルはほぼ共通で使えます。

 

参考船宿のタックルリスト

・内房富浦のアマダイ釣り情報

・内房勝山港の利八丸のアマダイ釣り情報

 

アマダイ釣りに理想的なロッドの特徴とは?

結論からいうと、千葉・外房〜内房エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。

全長:1.8〜2.2m前後

調子:7:3〜8:2(繊細なアタリを取りたいなら8:2も有効)

オモリ負荷:60号程度対応(ライトタックルなら40号でもOK)

千葉エリアの標準タックルは「オモリ60号、ロッド全長2m前後、7:3〜8:2調子」が基本。茨城・日立沖(オモリ80号)より少し軽めのセッティングになるため、より繊細な誘いとアタリの取り合いが楽しめるのが千葉アマダイ釣りの特徴です。なお、船宿によってはライトタックル(オモリ40号)でのアマダイ釣りも楽しめます。

 

アマダイ釣りの代用ロッドについて

手持ちの竿でも何とかできないのかしら…

という方もいると思います。結論としては、船釣り用のロッドであれば代用できるケースが多いです。アマダイは青物のように強烈な引きをする魚ではなく、千葉エリアはオモリ60号が標準のため、五目釣り竿や中深場竿などのオモリ負荷が合っているロッドであれば代用も十分に可能です。

 

ルアーロッドは代用にならないので注意

一方で、ルアーロッドの代用はあまりおすすめできません。MHクラスのルアーロッドで快適に扱えるのはせいぜい30号(112g前後)までで、千葉エリアのアマダイ釣りで基本となる60号のオモリを背負わせると、魚が掛かる前からロッドが大きく曲がってしまい、海底の様子や繊細なアタリを取ることが難しくなります。

外房は水深60〜80mがメインポイント。アマダイの繊細なアタリを確実に取るには、ロッドの感度も大事だよ

どうしても道具が揃わない場合は、船宿によって竿のレンタルを行っているところもあるので、まずはレンタルで試してみるのも一つの手です。

 

 

 

【千葉・外房〜内房エリア】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべき4つのポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、千葉エリアの実釣スタイルに合わせてもう少し詳しく見ていきます。

 

アマダイ釣り用 竿の「長さ」について

1.8m~2.2mが最適

です。千葉エリアの船宿が案内する長さは1.8〜2.2m前後であり、これはアマダイ釣りが基本的に手持ちで誘い続けるスタイルであるからです。竿が長すぎると取り回しが悪くなり、船上での小突き・誘いの動作がやりづらくなります。逆に短すぎても仕掛け全体の操作がしにくくなるため、2.0〜2.1m前後がちょうどよいバランスになります。

 

外房でのリレー釣りスタイルでは、アマダイを狙う合間にキントキやコマセダイも狙うケースが多く、汎用性の高い長さの竿を選んでおくと1本で両方カバーできる点もメリットです。

 

アマダイ釣り用 竿の「硬さ」について

60~80号を扱える硬さ

が最適です。硬さは、オモリの号数を基準に選ぶのが基本です。

千葉エリアのアマダイ釣りでは60号がメインオモリのため、シマノ・ダイワでいうところのMH~Hクラスが扱いやすい硬さの目安になります。

← 表は横にスクロールできます →

釣り方の目安 対応オモリ号数
標準的な千葉エリアアマダイ 60号
ライトアマダイ(船宿指定の場合) 40号
潮流の強い日・外房荒天時 80号(予備として)

 

 

アマダイ釣り用 竿の「軽さ」について

疲労感に直結する

のが竿の自重。アマダイ釣りは置き竿よりも手持ちで誘い続けるスタイルが基本になるため、ロッドの軽さは疲労感に直結する重要なポイントです。外房・内房エリアでは水深60〜80mあたりの水深がメインであり電動リールを使うスタイルが基本となるため、リール自体の重さに加えてロッドが重くなると長時間の釣行で腕・肩への負担が増します。

 

 

アマダイ釣り用 竿の「調子」について

  • 汎用性が高い7:3
  • 繊細なアタリに強い8:2

調子(アクション)は、竿のどのあたりから曲がるかを表す指標です。

「先端側の3割部分から曲がるものは7:3」

「先端側の2割部分から曲がるものは8:2」

というように表記され、数字が先端寄りになるほどシャープな穂先になります。千葉エリアのアマダイ釣りでは、この7:3〜8:2の範囲で選ぶのが定番です。

 

 

汎用性が高い7:3

7:3調子は、千葉エリアの船宿が標準的に推薦する調子です。細かな誘いの操作がダイレクトに手元へ伝わりやすく、積極的に誘ってアタリを取っていくスタイルに向いています。外房のリレー釣りスタイルでも活躍できるのでオールマイティに使いたい方にオススメ。

 

7:3調子でアマダイをしてみたときの記事

・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想

 

 

繊細なアタリに強い8:2

8:2調子は、穂先が非常に繊細でアタリをとらえやすいのが特徴。

7:3に比べるとオモリの重みがダイレクトに手元に伝わりやすいので少し疲れるのですが、その分小突くような操作は行いやすいので個人的には好きです。

 

8:2調子でアマダイをしてみたときの記事

・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想

 

どちらか迷ったら、まずは7:3調子のロッドから始めて、アタリの取り合いをより楽しみたくなってきたら8:2調子も試してみる、という流れがおすすめです。

 

 

アマダイ釣り用 竿の「おすすめブランド」について

ロッド選びに迷ったら、まずは

  • シマノ(SHIMANO)
  • ダイワ(DAIWA)

の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもアマダイ・ライトゲーム向けのラインナップが豊富で、実釣で培われたノウハウがしっかり反映されています。保証体制やアフターサービスも含めた総合的な安心感は、他ブランドと比べても頭ひとつ抜けています。

 

もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやアブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。コストパフォーマンスは魅力的なので、予算やこだわりに応じて検討してみてください。

 

 

【千葉・外房〜内房エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング

それでは千葉・外房〜内房エリアのアマダイ釣り用ロッドについて、おすすめアイテムを紹介していきます。

なお各種、さまざまなスペックがあります。

それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。

 

1位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195

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公式サイトシマノ(SHIMANO)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/101cm
自重144g
竿の硬さH
オモリ負荷30〜100号
アマダイおすすめ度
9.8
おすすめポイント
  • 価格が安め&保証書付き
  • 食い込み重視の7:3調子
  • 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
  • ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応

2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想

2位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73MH190

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/100cm
自重100g
竿の硬さMH
オモリ負荷20〜100号
アマダイおすすめ度
9.8
おすすめポイント
  • 自重がかなり軽い
  • デザインが格好良い
  • 食い込み重視の7:3調子
  • 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い

クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。20〜100号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想

3位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/102cm
自重100g
竿の硬さMH
オモリ負荷20~100
アマダイおすすめ度
9.2
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • デザインがカッコイイ
  • 光輝性に優れた立体ネーム部

積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。

ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリアアマダイ MH-195

4位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 82HH170

シマノ 24ライトゲーム
公式サイトシマノ(SHIMANO)
全長/フィート1.70m
継数/仕舞寸法2本/88.6cm
自重151g
竿の硬さHH
オモリ負荷40〜120号
アマダイおすすめ度
9.2
おすすめポイント
  • デザインが格好良い
  • 8:2先調子でアタリが明確
  • パワーと操作性が素晴らしく良い
  • 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載

シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用し、1.70mのショートレングスと組み合わせることで、重めのオモリを背負っても操作性が落ちにくいのがGOOD。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想

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5位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73MH190

シマノ(SHIMANO) 船竿 26ミッドゲームBB_1
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公式サイトシマノ(SHIMANO)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/98.5cm
自重150g
竿の硬さMH
オモリ負荷40〜150号
アマダイおすすめ度
9.0
おすすめポイント
  • 価格が安め&保証書付き
  • 食い込み重視の7:3調子
  • MHパワーで、40〜150号まで幅広く対応
  • ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性

船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とMHパワーの組み合わせで食い込みが良く、40〜150号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想

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6位:アルファタックル (Alphatackle) アルバトロス STS 195ML

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公式サイトアルファタックル (Alphatackle)
全長/フィート1.96m
継数/仕舞寸法2本/100.5cm
自重135g
竿の硬さML
オモリ負荷30〜100号
アマダイおすすめ度
8.9
おすすめポイント
  • デザインが格好良い
  • ワンピースロッドに迫る感度表現と操作感

独自開発のSTS (Solid To Solid ) システムが光るアルファタックルの2026年発売の最新ライトゲームロッドです。守備範囲の広いMLロングレングスモデル。195cmのレングスが仕掛の安定性とリフト力を高め、30~100号の負荷を伴う釣りでも余裕ある操作が可能。ライトゲームの枠を超えた釣りまで対応する、信頼感の高い主力モデルです。

7位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M

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公式サイトアブガルシア (Abu Garcia)
全長/フィート2.10m
継数/仕舞寸法2本/108.5cm
自重125g
竿の硬さM
オモリ負荷40〜100号
アマダイおすすめ度
8.9
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • 食い込み重視の7:3調子
  • 掛かり易さとバレにくさを両立した設計

アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。

 

8位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH195

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/102cm
自重107g
オモリ負荷20〜100号
アマダイおすすめ度
8.8
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • グラスソリッド設計
  • 食い込み重視の7:3調子

アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。

9位:アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 73-190M

アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 73-190M
公式サイトアルファタックル(Alpha Tackle)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/98cm
自重110g
竿の硬さM
オモリ負荷20〜80号
アマダイおすすめ度
8.3
おすすめポイント
  • 価格が安め
  • 優れた汎用性
  • 自重が軽く、最初の1本目にも最適
  • クセのないオールマイティーな7:3調子

優れた汎用性を持つライトゲーム用ロッドです。最初の1本目にふさわしく、クセのないオールマイティーな7:3調子で扱いやすいです。対象魚はアジ・イシモチ・マゴチ・スズキ・タチウオ・イナダ・カサゴ・アマダイなど幅広く、これ1本で色々な釣り物を楽しみたい方に向いている。

10位:ダイワ(DAIWA) ライトアマダイX 190・R

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/100cm
自重102g
オモリ負荷20〜60号
アマダイおすすめ度
8.0
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • 食い込み重視の7:3調子

ダイワのたライトアマダイ釣り専用モデルです。ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げたネジレを抑える強化構造を採用し、細くても高い強度を確保しながら持ち重り感を低減。操作性の高さが魅力の一本。40号前後の軽めのオモリを使ってアマダイを狙う方に最適です。

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11位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/128cm
自重92g
竿の硬さMH
オモリ負荷40〜100号
アマダイおすすめ度
8.0
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • 自重がとても軽い上位モデル
  • 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
  • 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
  • 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ

アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。

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12位:がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180

がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180
公式サイトがまかつ(Gamakatsu)
全長/フィート1.80m
継数/仕舞寸法2本/136cm
自重136g
竿の硬さM
オモリ負荷30〜80号
アマダイおすすめ度
7.5
おすすめポイント
  • 軽量&高感度のライトゲームロッド
  • 使っている人を滅多に見ない希少性

軽量&高感度のライトボートゲームロッドです。軽快な操作性と感度を併せ持ち多種多様な釣り物に対応。餌釣りはもちろん、タイラバやイカメタル、タチウオジギングといったライトルアーゲームにも使える汎用性の高さが特徴。6:4調子のしなやかさで食い込みの良さを発揮。滅多に売っていないのが玉に瑕。

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13位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 H 190・R

ダイワ_20ライトゲームX_73M190_2
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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/100cm
自重107g
竿の硬さH
オモリ負荷40〜100号
アマダイおすすめ度
7.3
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子

船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。

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Daiwa
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【千葉・外房〜内房エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキング

以上、千葉県の外房〜内房エリアでのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。

総括して何が一番おすすめ?

と聞かれたら、『シマノ 26ライトゲームBB』を推します。

  • お手頃な価格&抜群の実釣性能
  • 千葉の標準オモリ60~80号にぴったりのパワーバランス
  • アタリが出やすいソリッド設計で千葉のアマダイの繊細なアタリもキャッチ

という点でおすすめ度が高いです。エントリーモデルながら保証書も付いており、安心感も◎。外房のリレー釣りからライトアマダイまで幅広く対応できる汎用性の高さも魅力的です。実際に使ってみても問題なく使えることは実証済みですので、迷われたら是非、検討してみてくださいませ。

 

 

今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。

それでは!

 

 

 

 

 

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