【2026年】東京湾のアマダイ釣り用ロッドの選び方&おすすめランキング

秋口から翌年5月頃まで楽しめる

ロングシーズンの釣り物として、東京湾のアマダイ釣りが注目を集めています。水深30〜60mと比較的浅い東京湾のアマダイ釣りは、軽量化が進んだライトタックルとシンプルな仕掛けで楽しめるのが最大の魅力。近年は女性アングラーにも大人気です。

東京湾でアマダイを狙いたいけど、どんな竿を選べばいいの?

という方も多いでしょう。

 

そこで今回は、

  • そもそもアマダイに適したロッドとは
  • 東京湾エリアのアマダイロッドの選び方
  • おすすめアマダイロッド紹介

の順に解説していきます。

 

 

 

【東京湾エリア】完全ガイド
アマダイ釣りロッドについて

東京湾でアマダイ釣りを始めてみようと思っても、

結局どんな竿を選べばいいの?

と迷う方は多いと思います。ここでは、東京湾の船宿が案内しているタックル条件をベースに、失敗しないロッド選びのポイントを整理していきます。

 

東京湾のアマダイは、久里浜・金沢八景・羽田など東京湾内の各港から出船します。水深30〜60mと他エリアに比べて浅いのが特徴で、タックルもその分ライト化が進んでいます。オモリ30〜50号を中心とした軽快なスタイルで狙えるため、初心者や女性アングラーも参加しやすい釣り物として人気を集めています。秋のシーズンイン(9〜10月)から翌年5月頃まで楽しめるロングランの釣り物でもあります。

 

参考船宿のタックルリスト

・山下丸(神奈川県久比里港)の東京湾アマダイ釣行レポート(釣りビジョン)

・東京湾遊漁船組合の実釣レポート(アマダイ)

 

 

アマダイ釣りに理想的なロッドの特徴とは?

結論からいうと、東京湾エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。

全長:1.8〜2.1m前後

調子:7:3〜8:2(繊細なアタリを取りたいなら8:2も有効)

オモリ負荷:30〜50号対応(東京湾内側はライト30〜40号が多い)

東京湾のアマダイ釣りは「水深30〜60m・オモリ30〜50号・ロッド1.8〜2.1m」が基本スペック。茨城・日立沖(80号)や外房(60号)に比べて大幅に軽いセッティングになるため、扱いやすくタックルへの投資も抑えられます。ただし、湾口(剣崎沖・走水など)を狙う船では60〜80号が必要になるケースもあるので、乗船前に船宿への確認をおすすめします。

 

アマダイ釣りの代用ロッドについて

手持ちの竿でも何とかできないのかしら…

という方もいると思います。結論としては、船釣り用のロッドであれば代用できるケースが多いです。東京湾のアマダイ釣りはオモリ30〜50号が中心のため、ライトゲーム竿・アジ竿・五目竿など軽めのオモリ負荷に対応した竿であれば代用は十分に可能です。

 

ルアーロッドは代用にならないので注意

一方で、ルアーロッドの代用はあまりおすすめできません。MHクラスのルアーロッドで快適に扱えるのはせいぜい30号(112g前後)までです。また東京湾は浅場とはいえ繊細なアタリを取る釣りのため、アクションが合わないロッドでは海底の感触やアタリを正確に取ることが難しくなります。

東京湾は水深30〜60mと浅めだが、アマダイのアタリは繊細。ロッドの調子選びが釣果を左右するよ

どうしても道具が揃わない場合は、船宿によって竿のレンタルを行っているところもあるので、まずはレンタルで試してみるのも一つの手です。

 

 

 

【東京湾エリア】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべき4つのポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、東京湾の実釣スタイルに合わせてもう少し詳しく見ていきます。

 

アマダイ釣り用
竿の「長さ」について

1.8m~2.1mが最適

です。東京湾のアマダイ釣りでは1.8〜2.1m前後が扱いやすく、これは手持ちで誘い続けるスタイルが基本だからです。竿が長すぎると取り回しが悪くなりますが、東京湾は浅場のため仕掛けが比較的安定しやすく、1.8〜1.9m程度の短めのロッドでも快適に釣りが楽しめます。

船上で長時間誘い続けることを考えると、短く軽量なロッドほど疲れにくいです。初めての方は取り回しのよい1.8〜2.0m前後から試してみることをおすすめします。

 

 

アマダイ釣り用
竿の「硬さ」について

50号前後を扱える硬さ

が最適です。硬さは、オモリの号数を基準に選ぶのが基本です。

東京湾のアマダイ釣りでは30〜50号が標準オモリのため、シマノ・ダイワでいうところのMHクラスが扱いやすい硬さの目安になります。他エリアと比べて一段軽いのですが、急潮のときは60号も使うので注意しましょう。

← 表は横にスクロールできます →

釣り場の目安 水深 対応オモリ号数
東京湾内側(羽田・金沢八景など) 30〜50m 30〜40号
東京湾中央〜湾口方向 50〜70m 50〜60号
剣崎沖・走水沖など湾口深場 60〜80m 60〜80号(船宿確認推奨)

 

アマダイ釣り用
竿の「軽さ」について

疲労感に直結する

のが竿の自重。アマダイ釣りは手持ちで誘い続けるスタイルが基本のため、ロッドの軽さは疲労感に直結する重要なポイントです。東京湾のアマダイ釣りは秋口から長ければ翌年5月まで続く釣り物で、リピートして通うことも多いです。軽量なロッドを選んでおくと、長丁場になっても疲れにくく釣りに集中できます。

浅場のため電動リールを使わず手巻きで対応するアングラーも多く、その分リールの重量が抑えられる点も軽量ロッドとの相性が良いです。

 

 

アマダイ釣り用
竿の「調子」について

  • 汎用性が高い7:3
  • 繊細なアタリに強い8:2

調子(アクション)は、竿のどのあたりから曲がるかを表す指標です。

「先端側の3割部分から曲がるものは7:3」

「先端側の2割部分から曲がるものは8:2」

というように表記され、数字が先端寄りになるほどシャープな穂先になります。東京湾のアマダイ釣りでは、この7:3〜8:2の範囲で選ぶのが定番です。

 

汎用性が高い7:3

7:3調子は、東京湾の船宿が標準的に推薦する調子です。細かな誘いの操作がダイレクトに手元へ伝わりやすく、アタリを取って積極的に掛けていくスタイルに向いています。ゲスト魚(キダイ・ホウボウ・イトヨリなど)の引きも十分楽しめる汎用性の高さが魅力で、最初の1本として迷ったらまず7:3調子を選んでおくのが無難です。

 

7:3調子でアマダイをしてみたときの記事

・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想

 

繊細なアタリに強い8:2

8:2調子は、穂先が非常に繊細でアタリをとらえやすいのが特徴。東京湾のアマダイ釣りは浅場のため潮の流れや波の影響を受けやすく、繊細な穂先でわずかな変化を察知できる8:2調子は上級者に人気があります。浅場でオモリが軽い分、穂先への負担も少なく、8:2調子でも穂先がダレにくいのも東京湾エリアの特徴です。

 

8:2調子でアマダイをしてみたときの記事

・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想

 

どちらか迷ったら、まずは7:3調子のロッドから始めて、アタリの取り合いをより楽しみたくなってきたら8:2調子も試してみる、という流れがおすすめです。

 

アマダイ釣り用
竿の「おすすめブランド」について

ロッド選びに迷ったら、まずは

  • シマノ(SHIMANO)
  • ダイワ(DAIWA)

の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもアマダイ・ライトゲーム向けのラインナップが豊富で、実釣で培われたノウハウがしっかり反映されています。保証体制やアフターサービスも含めた総合的な安心感は、他ブランドと比べても頭ひとつ抜けています。

 

もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやアブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。コストパフォーマンスは魅力的なので、予算やこだわりに応じて検討してみてください。

 

 

 

【東京湾エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング

それでは東京湾エリアのアマダイ釣り用ロッドについて、おすすめアイテムを紹介していきます。

なお各種、さまざまなスペックがあります。

それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。

 

1位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73MH190

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/100cm
自重100g
竿の硬さMH
オモリ負荷20〜100号
アマダイおすすめ度
9.8
おすすめポイント
  • 自重がかなり軽い
  • デザインが格好良い
  • 食い込み重視の7:3調子
  • 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い

クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。20〜100号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想

2位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195

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公式サイトシマノ(SHIMANO)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/101cm
自重144g
竿の硬さH
オモリ負荷30〜100号
アマダイおすすめ度
9.7
おすすめポイント
  • 価格が安め&保証書付き
  • 食い込み重視の7:3調子
  • 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
  • ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応

2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想

3位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 82HH170

シマノ 24ライトゲーム
公式サイトシマノ(SHIMANO)
全長/フィート1.70m
継数/仕舞寸法2本/88.6cm
自重151g
竿の硬さHH
オモリ負荷40〜120号
アマダイおすすめ度
9.2
おすすめポイント
  • デザインが格好良い
  • 8:2先調子でアタリが明確
  • パワーと操作性が素晴らしく良い
  • 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載

シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用し、1.70mのショートレングスと組み合わせることで、重めのオモリを背負っても操作性が落ちにくいのがGOOD。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想

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4位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH-225

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート2.25m
継数/仕舞寸法2本/117cm
自重116g
竿の硬さMH
オモリ負荷20〜100号
アマダイおすすめ度
9.0
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • グラスソリッド設計
  • 食い込み重視の7:3調子

アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。

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5位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73MH190

シマノ(SHIMANO) 船竿 26ミッドゲームBB_1
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公式サイトシマノ(SHIMANO)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/98.5cm
自重150g
竿の硬さMH
オモリ負荷40〜150号
アマダイおすすめ度
9.0
おすすめポイント
  • 価格が安め&保証書付き
  • 食い込み重視の7:3調子
  • MHパワーで、40〜150号まで幅広く対応
  • ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性

船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とMHパワーの組み合わせで食い込みが良く、40〜150号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。

実際に使ってみた感想・インプレ

・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想

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6位:アルファタックル (Alphatackle) アルバトロス STS 195ML

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公式サイトアルファタックル (Alphatackle)
全長/フィート1.96m
継数/仕舞寸法2本/100.5cm
自重135g
竿の硬さML
オモリ負荷30〜100号
アマダイおすすめ度
8.9
おすすめポイント
  • デザインが格好良い
  • ワンピースロッドに迫る感度表現と操作感

独自開発のSTS (Solid To Solid ) システムが光るアルファタックルの2026年発売の最新ライトゲームロッドです。守備範囲の広いMLロングレングスモデル。195cmのレングスが仕掛の安定性とリフト力を高め、30~100号の負荷を伴う釣りでも余裕ある操作が可能。ライトゲームの枠を超えた釣りまで対応する、信頼感の高い主力モデルです。

7位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M

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公式サイトアブガルシア (Abu Garcia)
全長/フィート2.10m
継数/仕舞寸法2本/108.5cm
自重125g
竿の硬さM
オモリ負荷40〜100号
アマダイおすすめ度
8.9
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • 食い込み重視の7:3調子
  • 掛かり易さとバレにくさを両立した設計

アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。

 

8位:アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 73-190M

アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 73-190M
公式サイトアルファタックル(Alpha Tackle)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/98cm
自重110g
竿の硬さM
オモリ負荷20〜80号
アマダイおすすめ度
8.3
おすすめポイント
  • 価格が安め
  • 優れた汎用性
  • 自重が軽く、最初の1本目にも最適
  • クセのないオールマイティーな7:3調子

優れた汎用性を持つライトゲーム用ロッドです。最初の1本目にふさわしく、クセのないオールマイティーな7:3調子で扱いやすいです。対象魚はアジ・イシモチ・マゴチ・スズキ・タチウオ・イナダ・カサゴ・アマダイなど幅広く、これ1本で色々な釣り物を楽しみたい方に向いている。

9位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/102cm
自重100g
竿の硬さMH
オモリ負荷20~100
アマダイおすすめ度
8.2
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • デザインがカッコイイ
  • 光輝性に優れた立体ネーム部

積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。

ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリアアマダイ MH-195

10位:ダイワ(DAIWA) ライトアマダイX 190・R

DAIWA_LightAmadaiX_190R_2
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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/100cm
自重102g
オモリ負荷20〜60号
アマダイおすすめ度
8.0
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • 食い込み重視の7:3調子

ダイワのたライトアマダイ釣り専用モデルです。ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げたネジレを抑える強化構造を採用し、細くても高い強度を確保しながら持ち重り感を低減。操作性の高さが魅力の一本。40号前後の軽めのオモリを使ってアマダイを狙う方に最適です。

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11位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.95m
継数/仕舞寸法2本/128cm
自重92g
竿の硬さMH
オモリ負荷40〜100号
アマダイおすすめ度
8.0
おすすめポイント
  • アマダイ専用竿
  • 自重がとても軽い上位モデル
  • 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
  • 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
  • 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ

アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。

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12位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 H 190・R

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公式サイトダイワ(DAIWA)
全長/フィート1.90m
継数/仕舞寸法2本/100cm
自重107g
竿の硬さH
オモリ負荷40〜100号
アマダイおすすめ度
7.9
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子

船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。

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Daiwa
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13位:がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180

がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180
公式サイトがまかつ(Gamakatsu)
全長/フィート1.80m
継数/仕舞寸法2本/136cm
自重136g
竿の硬さM
オモリ負荷30〜80号
アマダイおすすめ度
7.5
おすすめポイント
  • 軽量&高感度のライトゲームロッド
  • 使っている人を滅多に見ない希少性

軽量&高感度のライトボートゲームロッドです。軽快な操作性と感度を併せ持ち多種多様な釣り物に対応。餌釣りはもちろん、タイラバやイカメタル、タチウオジギングといったライトルアーゲームにも使える汎用性の高さが特徴。6:4調子のしなやかさで食い込みの良さを発揮。滅多に売っていないのが玉に瑕。

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【東京湾エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキング

以上、東京湾でのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。

総括して何が一番おすすめ?

と聞かれたら、『シマノ 26ライトゲームBB』を推します。

  • お手頃な価格&抜群の実釣性能
  • 東京湾の30〜50号ライトタックルにぴったりのバランス
  • グラスソリッド穂先でアマダイの繊細なアタリを逃さない

という点でおすすめ度が高いです。エントリーモデルながら保証書も付いており、安心感も◎。東京湾内側のライトアマダイはもちろん、湾口の深場まで幅広くカバーできる汎用性も魅力的です。実際に使ってみても問題なく使えることは実証済みですので、迷われたら是非、検討してみてくださいませ。

 

 

今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。

それでは!

 

 

 

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