
熱狂的な釣り人が多いアマダイ
です。がしかし!後述しますが、竿の感度(スペック)によって釣果がガラリと変わることも多いアマダイであり、現在、様々なメーカーから専用竿などもラインナップされています。
どう選べばいいのか分からないんだけど…
という方も多いでしょう。
そこで今回は、
- そもそもアマダイに適したロッドとは
- アマダイロッドの選び方
- おすすめアマダイロッド紹介
の順に解説していきます。
釣り歴15年、堤防釣り10年・船釣り5年の経験を持つブログ運営者のゲッティです。湘南エリアを中心に、アマダイ・オニカサゴ・シーバスなど幅広い釣りを楽しみながら、実際に使い込んだ釣具を正直にレビューしています。
【相模湾】完全ガイド
アマダイ釣りロッドについて

相模湾エリアでアマダイ釣りを始めてみようと思っても、
結局何を基準に選べばいいの?
と迷う方は多いと思います。ここでは、実際に茅ヶ崎の一俊丸や平塚の庄三郎丸など、湘南エリアの船宿が案内しているタックル条件をベースに、失敗しないロッド選びのポイントを整理していきます。
参考船宿のタックルリスト
アマダイ釣りに理想的なロッドの特徴とは?
結論からいうと、湘南エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。
全長:1.8〜2.1m前後
調子:7:3〜8:2
オモリ負荷:40〜60号程度(深場・急潮時は80号前後まで対応できると安心)
茅ヶ崎の一俊丸では「竿は40〜60号の使用オモリに見合った全長2メートル前後のもの。アクション(調子)は7:3〜8:2が使いやすい」と案内されており、平塚の庄三郎丸でも「1.8〜2.1m、先調子」「初心者向けには1.8m前後の8:2調子か7:3調子のライトゲーム用ロッド」と、ほぼ同じ条件が示されています。つまり湘南エリアで乗合船を利用する場合、このスペックに当てはまるロッドを選んでおけば、まず間違いはないということです。
アマダイ釣りの代用ロッドについて

手持ちの竿でも何とかできないのかしら…
という方もいると思います。結論としては、船釣り用のロッドであれば代用できるケースが多いです。アマダイは青物のように強烈な引きをする魚ではないので、前述の長さ・調子・オモリ負荷の条件さえ満たしていれば、カワハギ竿やライトな五目竿などでも十分に楽しめます。
ルアーロッドは代用にならないので注意
一方で、ルアーロッドの代用はあまりおすすめできません。MHクラスのルアーロッドで快適に扱えるのはせいぜい30号(112g前後)までで、湘南のアマダイ釣りで基本となる40〜60号のオモリを背負わせると、魚が掛かる前からロッドが大きく曲がってしまい、海底の様子や繊細なアタリを取ることが難しくなります。
一俊丸のポイントはタナ60〜100mとやや深場になるからね
どうしても道具が揃わない場合は、船宿によって竿のレンタルを行っているところもあるので、まずはレンタルで試してみるのも一つの手です。
【相模湾】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべき4つのポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、湘南エリアの実釣スタイルに合わせてもう少し詳しく見ていきます。
アマダイ釣り用 竿の「長さ」について

1.7m~2.1mが最適
です。湘南の船宿が案内する長さは1.8〜2.1m前後であり、これはアマダイ釣りが基本的に手持ちで誘い続けるスタイルであるからです。竿が長すぎると取り回しが悪くなり、船上での小突き・誘いの動作がやりづらくなります。逆に短すぎても仕掛け全体の操作がしにくくなるため、2m前後がちょうどよいバランスになります。
ただし、置き竿釣法をメインに考えている方は少し事情が変わります。一俊丸の解説にもある通り、置き竿では「波による船の上下動を考慮して、基本釣法よりも少々長めで、やや胴調子気味の竿が向いている」とされているので、手持ち中心か置き竿中心かによって、多少長さの好みを調整してもよいでしょう。
アマダイ釣り用 竿の「硬さ」について

40号~60号を扱える硬さ
が最適です。硬さは、オモリの号数を基準に選ぶのが基本です。
湘南エリアのアマダイ釣りでは時には100m前後の深場を攻めることも多く、40〜60号のオモリがメインため、シマノ・ダイワでいうところのMH前後のクラスが扱いやすい硬さの目安になります。
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| 釣り方の目安 | 対応オモリ号数 |
|---|---|
| ライトアマダイ(湘南エリアの主流) | 40〜60号 |
| 標準的なアマダイ釣り | 40〜80号 |
| 深場・急潮時 | 80〜100号以上 |
アマダイ釣り用 竿の「軽さ」について
疲労感に直結する
のが竿の自重。アマダイ釣りは置き竿よりも手持ちで誘い続けるスタイルが基本になるため、ロッドの軽さは疲労感に直結する重要なポイントです。特に一俊丸で紹介されている「シャクリ釣り」のように、30〜40cm幅のシャクリを繰り返す積極的な誘い方をする場合は、軽量なロッドの方が最後まで集中力を保ちやすくなります。
アマダイ釣り用 竿の「調子」について
- オールマイティな7:3
- 操作性重視の8:2
調子(アクション)は、竿のどのあたりから曲がるかを表す指標です。
「先端側の3割部分から曲がるものは7:3」
「先端側の2割部分から曲がるものは8:2」というように表記され、数字が先端寄りになるほどシャープな曲がり方になります。湘南エリアのアマダイ釣りでは、この7:3〜8:2の範囲で選ぶのが定番です。
オールマイティに色々できる7:3
7:3調子は、8:2よりもやや胴に近い部分から曲がるタイプで、しなやかな分、手持ちで長時間誘い続けても疲れにくいのがメリットです。庄三郎丸でも初心者向けのライトゲーム用ロッドとして7:3調子が案内されており、汎用性の高さから、アマダイ以外にヒラメなどの探り釣りにも使い回したい方にもおすすめです。
7:3調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
操作性重視の8:2
8:2調子は、竿先だけがシャープに曲がるタイプです。オモリを海底につけて小突いたり、こまめに誘いを入れたりする操作がダイレクトに手元へ伝わりやすいのが特徴です。一俊丸の解説でも「錘を海底につけたり小突いたりして、根魚などを誘い出すのに向いている」とされており、自分から積極的に誘って掛けにいきたい方に向いています。
8:2調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
どちらか迷ったら、まずは7:3調子のロッドから始めて、船釣りに慣れてきたら8:2調子で操作性重視のスタイルに挑戦してみる、という流れがおすすめです。
アマダイ釣り用 竿の「おすすめブランド」について
ロッド選びに迷ったら、まずは
- シマノ(SHIMANO)
- ダイワ(DAIWA)
の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもアマダイ・ライトゲーム向けのラインナップが豊富で、実釣で培われたノウハウがしっかり反映されています。保証体制やアフターサービスも含めた総合的な安心感は、他ブランドと比べても頭ひとつ抜けています。
もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやプロックス、アブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。コストパフォーマンスは魅力的なので、予算やこだわりに応じて検討してみてください。
それでは、以下で実際に僕が湘南エリアのアマダイ釣りで使ってきたロッドを、おすすめ順にランキング形式で紹介していきます。
【相模湾】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング

それでは湘南エリアのアマダイ釣り用ロッドについて、おすすめアイテムを紹介していきます。
なお各種、さまざまなスペックがあります。
それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。
1位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/101cm |
| 自重 | 144g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
- ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応
2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
2位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73MH190
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- 自重がかなり軽い
- デザインが格好良い
- 食い込み重視の7:3調子
- 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い
クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。20〜100号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想
3位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20~100 |
- アマダイ専用竿
- デザインがカッコイイ
- 光輝性に優れた立体ネーム部
積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。
4位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 82HH170
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.70m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/88.6cm |
| 自重 | 151g |
| 竿の硬さ | HH |
| オモリ負荷 | 40〜120号 |
- デザインが格好良い
- 8:2先調子でアタリが明確
- パワーと操作性が素晴らしく良い
- 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載
シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用し、1.70mのショートレングスと組み合わせることで、重めのオモリを背負っても操作性が落ちにくいのがGOOD。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
5位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73MH190
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/98.5cm |
| 自重 | 150g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜150号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- MHパワーで、40〜150号まで幅広く対応
- ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性
船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とMHパワーの組み合わせで食い込みが良く、40〜150号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想
6位:アルファタックル (Alphatackle) アルバトロス STS 195ML
| 公式サイト | アルファタックル (Alphatackle) |
| 全長/フィート | 1.96m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100.5cm |
| 自重 | 135g |
| 竿の硬さ | ML |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- ワンピースロッドに迫る感度表現と操作感
独自開発のSTS (Solid To Solid ) システムが光るアルファタックルの2026年発売の最新ライトゲームロッドです。守備範囲の広いMLロングレングスモデル。195cmのレングスが仕掛の安定性とリフト力を高め、30~100号の負荷を伴う釣りでも余裕ある操作が可能。ライトゲームの枠を超えた釣りまで対応する、信頼感の高い主力モデルです。
7位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M
| 公式サイト | アブガルシア (Abu Garcia) |
| 全長/フィート | 2.10m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/108.5cm |
| 自重 | 125g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
- 掛かり易さとバレにくさを両立した設計
アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。
8位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 107g |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- アマダイ専用竿
- グラスソリッド設計
- 食い込み重視の7:3調子
アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。
9位:アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 73-190M
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| 公式サイト | アルファタックル(Alpha Tackle) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/98cm |
| 自重 | 110g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 20〜80号 |
- 価格が安め
- 優れた汎用性
- 自重が軽く、最初の1本目にも最適
- クセのないオールマイティーな7:3調子
優れた汎用性を持つライトゲーム用ロッドです。最初の1本目にふさわしく、クセのないオールマイティーな7:3調子で扱いやすいです。対象魚はアジ・イシモチ・マゴチ・スズキ・タチウオ・イナダ・カサゴ・アマダイなど幅広く、これ1本で色々な釣り物を楽しみたい方に向いている。
10位:ダイワ(DAIWA) ライトアマダイX 190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 102g |
| オモリ負荷 | 20〜60号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
ダイワのたライトアマダイ釣り専用モデルです。ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げたネジレを抑える強化構造を採用し、細くても高い強度を確保しながら持ち重り感を低減。操作性の高さが魅力の一本。40号前後の軽めのオモリを使ってアマダイを狙う方に最適です。
11位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/128cm |
| 自重 | 92g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 自重がとても軽い上位モデル
- 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
- 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
- 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ
アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。
12位:がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180

| 公式サイト | がまかつ(Gamakatsu) |
| 全長/フィート | 1.80m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/136cm |
| 自重 | 136g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 30〜80号 |
- 軽量&高感度のライトゲームロッド
- 使っている人を滅多に見ない希少性
軽量&高感度のライトボートゲームロッドです。軽快な操作性と感度を併せ持ち多種多様な釣り物に対応。餌釣りはもちろん、タイラバやイカメタル、タチウオジギングといったライトルアーゲームにも使える汎用性の高さが特徴。6:4調子のしなやかさで食い込みの良さを発揮。滅多に売っていないのが玉に瑕。
13位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 H 190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 107g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- 価格が安い
- 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子
船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。
【相模湾】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキング

以上、神奈川県の湘南エリアでのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。
総括して何が一番おすすめ?
と聞かれたら、『シマノ 26ライトゲームBB』を推します。
- お手頃な価格&抜群の実釣性能
- シマノ特殊仕様の持ち手が疲労感を軽減
- アタリが出やすいソリッド設計
という点でおすすめ度が高いです。エントリーモデルながら保証書も付いており、安心感も◎。実際に使ってみても問題なく使えることは実証済みですので、迷われたら是非、検討してみてくださいませ。
今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。
それでは!







































































