
山陰の砂泥底で狙う良型アマダイ
を、身近な港から狙えるのが鳥取県です。
鳥取のアマダイ釣りは、関東のような「アマダイ専門の乗合船」が毎日出ている釣りではなく、岩美町の網代港・田後港などの船で、五目釣りやタイラバの中でアマダイを狙うスタイルが中心。お隣の島根と同じ山陰の海なので、仕掛けは山陰スタイルが参考になります。
鳥取の船でアマダイも狙ってみたい!
どんな竿を用意すればいいんだろう…
と迷う方も多いでしょう。
そこで今回は、
- 鳥取(各エリア)のアマダイ釣りの特徴
- 鳥取のアマダイロッドの選び方
- おすすめアマダイロッド紹介
の順に解説していきます。
この記事は「天秤仕掛け・胴突き仕掛け(エサ釣り)」でアマダイを狙う方向けのロッド紹介です。
鳥取ではタイラバやSLJでもアマダイが釣れますが、それぞれ専用のロッドを使う別の釣りになります。この記事のランキングは、エサ釣り用のロッドです。
【鳥取エリア】完全ガイド
エリアごとのアマダイ釣りについて

鳥取県の船釣りは、シロイカ(ケンサキイカ)やジギング、タイラバが盛んで、アマダイ専門の便はまだ多くありません。そのなかでアマダイを狙いやすいのが、東部の岩美町(網代港・田後港)と、西部の美保湾周辺です。
①東部エリア(岩美町:網代港・田後港)
岩美町の網代港から出る愛海丸は、主な釣り物にアマダイを挙げている船。鯛ラバ・SLJ・エサ釣りのどれでもアマダイが釣れると案内されていて、2月には真鯛・アコウなどと一緒に甘鯛、5月には甘鯛とレンコ鯛の数釣りという釣果も出ています。乗合料金は1名10,000円です。
同じ岩美町の田後港から出るDAISAKUMARUも、主なターゲットにアマダイを挙げています。こちらはジギングや鯛ラバ、ティップランなどルアーの釣りが中心の船です。
どちらも五目やタイラバの中でアマダイを狙うスタイルなので、エサ釣りで狙いたい場合は、予約時に「アマダイを天秤仕掛けで狙えるか」「オモリは何号か」を確認しておきましょう。
②西部エリア(境港・美保湾周辺)
鳥取県西部の美保湾周辺は、釣果投稿サイトでも鳥取県内でアマダイの釣果が多い釣り場として挙がっているエリアです。境港の船はイカ釣りやルアーの釣りが中心ですが、アマダイを狙いたい場合は船長に相談してみてください。
③中部エリア(鳥取港・赤碕港)
鳥取港(賀露港)や赤碕港の遊漁船は、シロイカ釣りやジギング、タイラバが中心。現時点で、アマダイ専門の便はほとんど見かけません。
【参考】お隣の島根(浜田)の山陰スタイル
鳥取の船宿ではアマダイのオモリ号数や竿が公開されていないため、同じ山陰でアマダイ釣りが盛んな島根・浜田の情報を参考にします。釣り針メーカーのオーナーばりの解説では、水深40〜150mの砂泥底を、オモリ100号を中心に80〜150号で狙うのが山陰スタイル。竿は2.4m前後・7:3調子でオモリ負荷80〜150号のもの、リールは電動の1000〜2000番が使われています。
山陰・日本海側のアマダイについての記事
・【2026年】島根県のアマダイ釣り用ロッドの選び方&おすすめランキング【浜田・益田沖エリア】
参考船宿・タックル情報
【鳥取エリア】完全ガイド
アマダイ釣りのロッドについて

鳥取のアマダイ釣りに理想的なロッドとは?
鳥取エリアのアマダイ釣りに理想的なロッドの条件は、次の3つに集約されます。
全長:1.9〜2.4m前後
調子:7:3
オモリ負荷:80〜100号を基準に、上限130号以上まで背負えるHクラス
山陰のアマダイは、オモリ80〜100号を使う日が多い釣りです。関東のライトアマダイ向けに多い「上限60号まで」の竿では、山陰の重めのオモリに対応できません。
一方、鳥取の船は五目やタイラバと組み合わせることも多く、軽いオモリで狙う日もあります。この両方に対応できるのが、7:3調子でオモリ負荷30〜130号前後の幅広いライトゲームロッドです。
各エリア別の目安は次のとおりです。
← 表は横にスクロールできます →
| エリア | 主な出船港 | 主な釣り方 | オモリ号数(目安) |
|---|---|---|---|
| 東部(岩美町) | 網代港・田後港 | エサ釣り/鯛ラバ/SLJ | 船宿に確認 |
| 西部(美保湾周辺) | 境港など | 船長に相談 | 船宿に確認 |
| 【参考】島根・浜田 | 浜田港 | 天秤吹き流し(山陰スタイル) | 80〜150号(メイン100号) |
※鳥取県はアマダイ専門の乗合が少なく、五目釣り・タイラバの中で狙うスタイルが中心です。仕掛けやオモリ号数は、釣行前に必ず船宿へご確認ください。
仕掛けとエサについて
山陰スタイルの仕掛けは、天秤(アーム35〜45cm)+3本バリ・全長3mの吹き流しが基本。ハリスは5〜6号と太めが推奨されていて、関東のライトアマダイ(ハリス3号前後)よりかなり強めの設定です。
エサは冷凍のエビ・ホタルイカ・アオイソメ・サンマやサバの切り身など。山陰は大型のアマダイも多いので、太めのハリスとしっかりした竿の組み合わせで、取り込みまで主導権を渡さないことが大事です。
アマダイ釣りの代用ロッドについて
専用竿を買う前に、手持ちの竿でも何とかならないかしら…
という方もいると思います。結論としては、オモリ100号前後が使える7:3の船竿なら代用できます。五目竿やマダイ竿、ライトゲームロッドなどが候補です。
鳥取の五目はレンコ鯛やアコウも交じるぞ
いろんな魚を相手にできる竿が便利だ
ひとつ注意したいのはタイラバ・SLJ用のロッド。穂先が柔らかい乗せ調子のものが多く、80〜100号のオモリを背負うと竿が入りすぎてしまいます。エサ釣りの天秤仕掛けには向かないので、別物として考えてください。
【鳥取エリア】初心者でも安心!
アマダイ釣りロッドの選び方

ここからは、実際にロッドを選ぶときに見るべきポイント「長さ」「硬さ」「軽さ」「調子」を、山陰の釣りに合わせて見ていきます。
アマダイ釣り用
竿の「長さ」について
鳥取のアマダイ竿は1.9〜2.4m前後がおすすめです。山陰スタイルでは全長3mの3本バリ仕掛けを使うため、2.3〜2.4m前後の長めの竿だと仕掛けの投入や取り込みがスムーズになります。
一方、五目やタイラバと組み合わせて手持ちで誘う時間が長いなら、190cm前後の短めの竿が扱いやすくなります。山陰スタイル重視なら2.3m前後、汎用性重視なら190cm前後と考えてください。
アマダイ釣り用
竿の「硬さ」について
硬さはオモリの号数を基準に決めるのが基本です。山陰はオモリ80〜100号が中心なので、Hクラス(オモリ負荷の上限が130〜150号前後)がちょうど良い守備範囲です。
上限60〜80号のライトなモデルでは、100号で竿が入りすぎてしまいます。反対に、上限200号クラスの硬い竿は100号でも竿が曲がりにくく、アマダイの小さなアタリが出にくくなります。
← 表は横にスクロールできます →
| 釣り方の目安 | 対応オモリ号数 |
|---|---|
| 山陰スタイルの天秤仕掛け(参考:島根) | 80〜100号 |
| 潮が速い日・深めのポイント | 150号(船宿確認推奨) |
| タイラバ・SLJで狙う場合 | 専用ロッドを使用 |
アマダイ釣り用
竿の「軽さ」について
80〜100号のオモリを何度も回収する山陰の釣りでは、竿の自重がそのまま疲れの差になります。手持ちで誘い続けるなら、竿の軽さはかなり大事なポイントです。
目安として、190cmクラスなら自重100g台前半、230cmクラスなら160g前後までのものが扱いやすいところ。重めのオモリを使う日が多い方ほど、軽い竿のありがたみを感じるはずです。
アマダイ釣り用
竿の「調子」について
調子とは、竿に負荷をかけたときにどこから曲がるかを示す数字です。
オールマイティに使える7:3
先端から3割あたりを支点に曲がる調子。穂先でアタリを見せつつ、胴で送り込めるのが強みです。山陰スタイルでも7:3調子が推奨されていて、太めのハリスで掛けた大型アマダイも胴で受け止めてくれます。鳥取で1本目を選ぶなら7:3調子で問題ありません。
7:3調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
操作性が良く・アタリを取りやすい8:2
先端から2割あたりで曲がる調子。穂先が繊細で小さな前アタリをとらえやすい反面、送り込みが効きにくい面もあります。手持ちで積極的に誘いたい方向けで、五目で色々な魚を相手にする鳥取では7:3のほうが扱いやすい場面が多いでしょう。
8:2調子でアマダイをしてみたときの記事
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
アマダイ釣り用
竿の「おすすめブランド」について
ロッド選びに迷ったら、まずは
- シマノ(SHIMANO)
- ダイワ(DAIWA)
の2大メーカーから検討するのが安心です。どちらもライトゲーム・ミッドゲーム系とアマダイ専用竿の両方が揃っていて、80〜100号に合うモデルを選びやすくなっています。
もちろんコストを抑えたい場合は、アルファタックルやアブガルシアといったブランドも選択肢に入ってきます。予算やこだわりに応じて検討してみてください。
【鳥取エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
おすすめランキング
それでは、実際に鳥取(岩美・境港・美保湾など)エリアのアマダイ釣りにおすすめのロッドを、おすすめ順にランキング形式で紹介していきます。天秤・胴突きのエサ釣り用として選んでおり、山陰スタイルの80〜100号を快適に扱えるかを最重視しています。
なお各種、さまざまなスペックがあります。それぞれリンクを辿ると公式アイテムページ、サイズ選択、使っている人のインプレ(レビュー)が確認できるようになっているのでお試しくださいませ。
1位:ダイワ(DAIWA) 24アナリスター ライトゲーム 73H190
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 103g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜130号 |
- 自重がかなり軽い
- デザインが格好良い
- 食い込み重視の7:3調子
- 扱えるオモリ負荷が幅広く、汎用性が極めて高い
クラスを超えた性能とデザインを両立したアナリスターのライトゲームモデルです。自重以上に持ち重り感を軽減する設計の軽量ブランクスを採用しており、持った瞬間からポテンシャルの高さを感じられる。30〜130号という幅広いオモリ負荷に対応するため、様々な魚種に1本で対応できる汎用性の高さも魅力。コスパ最強格の汎用船竿です。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】ダイワ 24アナリスター ライトゲーム (73MH-190)を使ってみた感想
2位:シマノ(SHIMANO) 26ミッドゲームBB 73H230
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.3m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/118.5cm |
| 自重 | 162g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 50-200号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- Hパワーで、50-200号まで幅広く対応
- ハイパワーX採用でネジレに強く、大物が掛かっても安心の剛性
船のライトゲームより一段負荷の高い釣りを1本でカバーできる万能竿です。7:3調子とHパワーの組み合わせで食い込みが良く、50-200号までの幅広いオモリに対応。穂先には柔軟なグラスソリッドを採用しており活性が低い日でも、竿先のわずかな変化を目で見て察知できるのが強み。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ミッドゲームBB(73MH190)を使ってみた感想
3位:シマノ(SHIMANO) 24ライトゲームXR 73H235
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 2.35m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/121.1cm |
| 自重 | 165g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- オールラウンドに使える7:3調子
- パワーと操作性が素晴らしく良い
- 長時間の手持ち誘いも快適な「テクニカルラングリップ」搭載
シマノのライトゲームロッドの上位モデルです。ブランクスにはネジレと潰れの両方に強い「スパイラルXコア」を採用。独自形状の「テクニカルラングリップ」は握った瞬間から手になじみ、誘い続ける釣りでも疲れにくいのも魅力的です。、白を基調にしたデザインもリールを選ばず映える一本。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 24ライトゲームXR(82HH170)を使ってみた感想
4位:シマノ(SHIMANO) 26ライトゲームBB 73H195
| 公式サイト | シマノ(SHIMANO) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/101cm |
| 自重 | 144g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- 価格が安め&保証書付き
- 食い込み重視の7:3調子
- 手首の疲労を大幅軽減するデュアルガングリップ搭載
- ハイパワーX採用でネジレに強く、オモリ100号まで対応
2026モデルで新たに搭載されたXシート デュアルガングリップにより、手首を自然な角度で支えられるようになり、手持ちで誘い続けても疲れにくいのが最大の特徴。グラスソリッド穂先はカーボン含有率90.5%のブランクスと組み合わさることで、シャキシャキとした操作感と食い込みの良さを両立している。コスパ最強格。
実際に使ってみた感想・インプレ
・【実釣インプレ!】シマノ 26ライトゲームBB (73H195)を使ってみた感想
5位:ダイワ(DAIWA) 26アナリスター アマダイ MH-225
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 2.25m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/117cm |
| 自重 | 116g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20〜100号 |
- アマダイ専用竿
- グラスソリッド設計
- 食い込み重視の7:3調子
アマダイ釣りのトレンドをリードする専用ロッドです。感度が良くしなやかなグラスソリッド設計によって、わずかなアタリもとらえ食わせます。外道のアタリがわかることで、棚を把握することができ、ゲーム性の高いアマダイ釣りを攻略することができます。
6位:ダイワ(DAIWA) 20ライトゲームX 73 HH190・R
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.90m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100cm |
| 自重 | 111g |
| 竿の硬さ | HH |
| オモリ負荷 | 40〜120号 |
- 価格が安い
- オモリ負荷の幅が広い
- 操作性と食わせのバランスを追及した7:3調子
船釣りをライト感覚で楽しむライトゲームモデルです。2020年モデルのため、最新モデルと比較するとややスペック(搭載機能)としては劣りますが、それでも価格・性能としては十分ライトゲームを楽しめます。発売当時よりは価格も安くなっており、なおかつ幅広い対象魚に対応できるため、コスパを重視する方にはおすすめです。
7位:ダイワ(DAIWA) メタリア アマダイ
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/102cm |
| 自重 | 100g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 20~100 |
- アマダイ専用竿
- デザインがカッコイイ
- 光輝性に優れた立体ネーム部
積極的に誘い掛ける攻めのアマダイ釣りを快適にこなせるアマダイ専用竿です。アマダイからのシグナルはもちろん、エサ取りが与える違和感も鮮明に表現するメタルトップを採用。精度の高い誘いを可能にするため、ベリーから穂持ちにかけて張りを持たせた先鋭調子にセッティング。感度、操作性、先鋭調子を武器に、繊細且つ攻撃的な釣りを可能にするアマダイ専用竿です。
8位:アブガルシア(Abu Garcia) 黒船 アマダイ KADC-210M
| 公式サイト | アブガルシア (Abu Garcia) |
| 全長/フィート | 2.10m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/108.5cm |
| 自重 | 125g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 食い込み重視の7:3調子
- 掛かり易さとバレにくさを両立した設計
アブガルシアのアマダイ専用ロッド「黒船 アマダイ」です。カーボン55%・グラス45%のブランクスにソリッド穂先を組み合わせ、軽さと感度のバランスを追求した設計になっています。マイクロガイドシステムの採用によりガイド重量を大幅に軽量化しており、アタリの伝わりやすさに貢献。
9位:ダイワ(DAIWA) 極鋭 アマダイ MH-195
| 公式サイト | ダイワ(DAIWA) |
| 全長/フィート | 1.95m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/128cm |
| 自重 | 92g |
| 竿の硬さ | MH |
| オモリ負荷 | 40〜100号 |
- アマダイ専用竿
- 自重がとても軽い上位モデル
- 軽量・高感度を実現する「AGS」搭載
- 曲げ込むほどに真価を発揮する「V-JOINT」
- 海底やアタリの情報を明確に伝える感度の良さ
アマダイ攻略に必要な感度・操作性を追求したアマダイ専用の最上位モデルです。専用調子の7:3に、「AGS」と「SMT」がもたらす比類なき感度を組み合わせ、アマダイからの小さなシグナルはもちろん、エサ取りが仕掛けをついばむわずかな違和感まで鮮明に伝える。細身・軽量なブランクながらX45を搭載しており、大型のアマダイとも真っ向勝負できるパワーを備えています。
10位:アルファタックル(Alpha Tackle) ライトゲームFT 82-180H
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| 公式サイト | アルファタックル(Alpha Tackle) |
| 全長/フィート | 1.80m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/93cm |
| 自重 | 110g |
| 竿の硬さ | H |
| オモリ負荷 | 30〜120号 |
- 価格が安め
- 優れた汎用性
- 自重が軽く、最初の1本目にも最適
- クセのないオールマイティーな7:3調子
優れた汎用性を持つライトゲーム用ロッドです。最初の1本目にふさわしく、クセのないオールマイティーな7:3調子で扱いやすいです。対象魚はアジ・イシモチ・マゴチ・スズキ・タチウオ・イナダ・カサゴ・アマダイなど幅広く、これ1本で色々な釣り物を楽しみたい方に向いている。
11位:アルファタックル (Alphatackle) アルバトロス STS 195ML
| 公式サイト | アルファタックル (Alphatackle) |
| 全長/フィート | 1.96m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/100.5cm |
| 自重 | 135g |
| 竿の硬さ | ML |
| オモリ負荷 | 30〜100号 |
- デザインが格好良い
- ワンピースロッドに迫る感度表現と操作感
独自開発のSTS (Solid To Solid ) システムが光るアルファタックルの2026年発売の最新ライトゲームロッドです。守備範囲の広いMLロングレングスモデル。195cmのレングスが仕掛の安定性とリフト力を高め、30~100号の負荷を伴う釣りでも余裕ある操作が可能。ライトゲームの枠を超えた釣りまで対応する、信頼感の高い主力モデルです。
12位:がまかつ(Gamakatsu) ライブラ2 M180

| 公式サイト | がまかつ(Gamakatsu) |
| 全長/フィート | 1.80m |
| 継数/仕舞寸法 | 2本/136cm |
| 自重 | 136g |
| 竿の硬さ | M |
| オモリ負荷 | 30〜80号 |
- 軽量&高感度のライトゲームロッド
- 使っている人を滅多に見ない希少性
軽量&高感度のライトボートゲームロッドです。軽快な操作性と感度を併せ持ち多種多様な釣り物に対応。餌釣りはもちろん、タイラバやイカメタル、タチウオジギングといったライトルアーゲームにも使える汎用性の高さが特徴。6:4調子のしなやかさで食い込みの良さを発揮。滅多に売っていないのが玉に瑕。
よくある質問(FAQ)
Q. 鳥取でアマダイ専門の乗合船はありますか?
A. 関東のように毎日アマダイ便が出ているエリアではありません。網代港・田後港などの船で、五目やタイラバの中でアマダイを狙うイメージです。エサ釣りで狙いたい場合は、予約時に船長へ相談してみてください。
Q. 電動リールは必要ですか?
A. 山陰スタイルでは、80〜100号のオモリと深いポイントに対応するため、小型~中型の電動リールが使われています。重めのオモリで一日釣るなら、電動リールがあるとかなり楽です。
Q. シーズンはいつですか?
A. 山陰のアマダイは真夏を除いてほぼ一年狙え、5〜6月と10〜11月が最盛期とされています。網代港の船でも2月・5月にアマダイの釣果が出ています。
Q. タイラバロッドで代用できますか?
A. エサ釣りの天秤仕掛けには向きません。タイラバロッドは穂先が柔らかい乗せ調子で、80〜100号のオモリでは竿が入りすぎてしまうためです。
【鳥取エリア】アマダイ釣りに最適なロッド
選び方&おすすめランキングの総括

以上、鳥取(岩美・境港・美保湾)でのアマダイ釣りにおすすめロッドについてでした。
総括して何が一番おすすめ?
と聞かれたら、『ダイワ 24アナリスター ライトゲーム 73H190』を推します。
- オモリ負荷30〜130号で山陰の100号にも対応
- 自重103gで重いオモリでも疲れにくい
- 五目や軽いオモリの日にも使える汎用性
という点でおすすめ度が高いです。
山陰スタイルの3m仕掛けを扱いやすくしたい方には、全長2.30m・オモリ負荷50〜200号の『シマノ 26ミッドゲームBB 73H230』も 良いでしょう。どちらも鳥取の釣りによく合います。迷われたら是非、検討してみてくださいませ。
今回の記事で、皆様のアマダイ釣りを快適にしてくれるロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。
それでは!



































































